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戦場のヴァルキュリア 第26章(最終章) 「決戦」 感想

アリシアを救出するため、ウェルキンたちは果敢にも巨大戦艦マーモットへ立ち向かっていく。

鉄壁の戦艦に活路を見出し、決死の覚悟でマーモットへ突入する第7小隊。

力のみを追い求めるマクシリミリアンを、もはや止められる者はいない。

マクシミリアンの切り札“人造ヴァルキュリア”を前に、彼らは生きて帰ることが

できるのだろうか……。

そして、愛する故郷と大切な人を守るために、ウェルキンが取った最後の行動とは。

七ヶ月に及ぶ戦いに終止符が打たれる!

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アリシアを助ける為に戦艦マーモットに突撃を掛ける第7小隊。

遮蔽物も何も無いのに固まって突撃を掛かるって自殺行為でしょうが!

ってもう間近まで迫ってるよ!帝国兵は無能か!(実際無能だけど)

誰一人犠牲を出さずにマーモットに進入成功って……ありえねえ!

アリシアを助ける為に誰かが犠牲になったらハッピーエンドにはならないかもしれないけど

ちょっとご都合主義すぎない?

今に始まった事はないですけど……、第7小隊は死神がスポンサーにでもついてるのか。

ファルディオもウェルキンの援護に駆けつけますが、狭い通路を真っ直ぐ走ってくる

ファルディオに一発も当てれないって……。

ファルディオ「お前は第7小隊を率いてどんな無茶も可能にしてきた男だろうが」
ファルディオ「なら、お前の傍にいる限り無茶って事はないのさ


その無茶に説得力が無いのが残念なところ、ご都合主義に見えちゃうんですよね。

第7小隊は傷ついてもかすり傷レベルなんだよな。

マクシミリアンの前に連れてこられたアリシア。

マクシミリアン「どこにでもいるただの人間など何の価値もない」
アリシア「それはあなた自身じゃないの」
アリシア「あなた自身が自分の事を何の価値も無いと恐れているんじゃないの」
アリシア「だからセルベリアを、自分以外の人々全てを見下しているんじゃない……」


これは図星だったようでアリシアを殴りつけるマクシミリアン。

小物化が止まらないなぁ、もっと堂々としていればいいのに。

ウェルキンを庇って傷を負ったファルディオ。

ファルディオ「ここは俺が食い止める。お前は先に行け」

それは死亡フラグだよ!

ウェルキンの前では強がっていましたが実際は重傷だったようで。

手榴弾を使い自爆するファルディオ。

アリシアの下に辿り着いたウェルキンに襲い掛かる謎のビーム。

それはマクシミリアンが放ったもの。

ヴァルキュリアの槍と盾もどきを装備しています。

あれ?部下は?

総大将を放ったらかし?護衛無しですか?

マクシミリアンが装備していたのは人造ヴァルキュリアシステム。

聖槍の持つ無限のラグナイトエネルギーを宿らせた兵器。

マクシミリアン「帝国の血に頼らずともヴァルキュリア人の力に頼らずとも」
マクシミリアン「余はこの大陸の王となるのだ」


いや、思いっきり頼っているじゃん。

最後まで我が道を行くマクシミリアン。

アリシアを狙うマクシミリアン。ウェルキンも止めろって声を掛ける前に撃てばいいのに。

まるっきり無警戒だったのに。このシーンだけでも何度もチャンスがあったのになあ。

ヴァルキュリアの盾も自動迎撃という訳じゃないだろうし。

ウェルキン「アリシア、、一緒に帰るんだ。ブルールに」

スーパーヴァルキュリア人になってマクシミリアンの注意を引き、ウェルキンが聖槍の

停止装置を探すまで時間稼ぎをするアリシア。

そんな事をせずにその状態でマクシミリアンを倒した方が早くねえ?

密着状態になれば人造ヴァルキュリアシステムは使えないし両手が塞がっている訳だから。

いい気になっていたマクシミリアンですが突然、人造ヴァルキュリアシステムがショート。

ウェルキン「もしかしたら聖槍のエネルギーが大きすぎてあの槍では制御できないのかもしれない」
ウェルキン「もっとあの槍にエネルギーの負荷を与えられれば」


そりゃ20%で山一つ吹き飛ばすほどのパワーですからね。

マクシミリアンに鉄パイプで襲い掛かるアリシア。

盾でその攻撃を防ぎ槍で止めをさそうとするマクシミリアン。

おい、さっきまでショートしてたんじゃなかたのかよ!

ここでウェルキンが鉄パイプで槍を攻撃。

マクシミリアン「貴様、余の槍に傷をつけおったな」

ウェルキンから止めをさそうとするマクシミリアンに襲い掛かるスーパーアリシア。

アリシア「私は、私は愛する人達を守ってみせる」

セルベリアが最後に見せた自爆の時と同様にエネルギーを放出するアリシア。

その負荷にマクシミリアンは耐えられず体中の血管を浮き彫りになった上に血を吐いて。

マクシミリアン「我が野望がこんな所で潰えるとは……」
マクシミリアン「余は虜囚の辱めを受ける気はない」
マクシミリアン「だが貴様らもこのマーモットが墓場となるのだ」


高笑いを上げながら落ちていくマクシミリアン。

最後まで我が道を行きましたね。

エネルギーの噴出が止まらないアリシアはウェルキンに皆を連れて逃げるように頼みます。

アリシア「あたしなんかの為に死んでほしくないの」
アリシア「だから逃げて、お願い」


立ち去りかけたウェルキンですが、炎の壁を突き破ってアリシアの下に。

ウェルキン「君を置いて行くはずないだろ」
ウェルキン「大丈夫。僕が着いている」
ウェルキン「僕はもう二度と君を離したりしない!」
ウェルキン「アリシア、僕がずっと君の傍に居る!」


アリシアにスカーフを渡すウェルキン。

ウェルキン「君がヴァルキュリア人であろうが関係ない」
ウェルキン「アリシアはアリシアじゃないか」
ウェルキン「明るくて、優しくて、パン屋になるのが夢で」
ウェルキン「僕はそんなアリシアの事が好きなんだ」


とうとう(ようやく)告白したウェルキン。

そしてアリシアにキス。

愛の力(?)でエネルギーの暴走は無事収まりました。

アリシアにスカーフを着けるウェルキン。

ウェルキン「やっぱりアリシアはこのスカーフが良く似合っている」
ウェルキン「さあ一緒に帰ろう、アリシア」

アリシア「うん」

最後はウェルキンが締めてくれました。

第7小隊は結局犠牲者無しですか。特に大した怪我した様子もないし。

いつもの事とはいえ納得いかないなぁ。

今回のEDは特殊EDでした。

その後の映像と共に流れるED。

ここでコーデリア姫はその素顔を国民に曝していましたが何て説明したんだろう。

暴動が起こってもおかしくないレベルの話だと思うんですが。

いい雰囲気のラルゴとエレノアさんを物陰から見てハンカチをかんでいるヤンに笑った。

イーディとホーマーは相変わらずの様子。

その後ろを歩いていたのはイェーガー!

生きていたんだ。これから故郷に帰るんでしょうね。

カロスは故郷に彼女がいたみたいですね。

ロージーはザカと一緒に。

ブルールに帰ってきたウェルキンとアリシア。

手を繋ぎ寄り添う二人の姿で〆。

ファルディオはEDに出てきませんでしたが、やっぱり死んだんでしょうね。

最後は王道というかお約束でしたがこれは良かったです。

全体を通して見るとやっぱりストーリーに不満がありますね。

戦争物な割には軽いというかあまりに第7小隊に都合のいい展開だったし。

最後は超人バトルになっちゃったし。

後は帝国というかマクシミリアンの描き方が……終盤の暴落っぷりは酷かった。

もう少し魅力的な敵として描いて欲しかった、ただの小物に成り下がっちゃったのは残念。

戦争物としては評価が厳しくなっちゃいますね。

戦争の中の日常を描きたかったのかもしれないけど、それも中途半端だたような。

EDはよかったですけどね。

何はともあれスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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すみません、「管理者だけに表示」を間違って押したようです。

修正できますでしょうか?

>ミーアキャットさん
残念ながらコメントの「管理者だけに表示」から通常コメントへは
修正出来ないみたいです。

ファルディオの扱いが軽かったのは残念ですね。
せめて名のある相手ならともかく雑魚相手でしたし。
マクシミリアンにしても、もう少し魅せ方というものがあったでしょうに。

>>ヴァルキュリア人の侵略が続く中、寝返ったダルクス人の王達もいる。
>>その王族がランドグリーズ家で、ヴァルキュリア人からガリアの支配を任された。
この辺の設定についてはきちんと放送して欲しかったです。
尺の都合なんでしょうけど、それなら前半~中盤で削れるところが
あったでしょうに。
どうも構成が今一つだった気がします。

>>ウェルキンは学校の先生に、アリシアはパン屋になり、
>>二人の間には、イサラという女の子が生まれます。
これは放送して欲しかった。
イサラ2世が描かれていれば受け取り方も色々と感じるところが
あったでしょうね。
破壊と再生、イサラの存在の大きさという意味でも。
DVD特典として入るかどうか分かりませんが、放送の中に
入れて欲しかったです。

お世話になりました。

そうですね、構成が…ですね。
それだけが残念です。

ありがとうございました。

>ミーアキャットさん
素材がよかっただけにもっと面白くできたんじゃないかと
思うと残念です。
原作情報等、色々と教えて頂き、ありがとうございました。

ありがとうございます

ひさしぶりに、戦場のヴァルキュリアをみて感動して皆さんの感想を見たくなってブログを拝見させていただきました。

考察と台詞と感想が書かれていてとても感慨深いものがありました。ありがとうございました。

ほんと、いいアニメだと私は思います。

お返事です

>>ももたろうさん
まさかこの作品へのコメントが今頃あろうとは思いませんでした(笑)
構成が良ければもっと面白い作品になったんじゃないかと
思うんですけどね。
ちょっよ勿体なかったなぁ、と。

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