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戦場のヴァルキュリア 第18章 「八月の雨」 感想

雨が降る八月のある日、アマトリアン基地は悲しみに包まれていた。

ロージーは医務室で憔悴し、小隊メンバーもこの悲劇を受け入れられずにいる。

そんな中、ウェルキンだけが涙もみせずに淡々と仕事をこなし、事態を冷静に受け止めていた。

いぶかしむ面々。

そこに追い討ちをかけるように、正規軍のダモン将軍が現れる。

イサラを侮辱し罵声を響かせるが、怒りに駆られる小隊メンバーをよそに、

ウェルキンの反応は鈍く…。途切れてしまった小隊メンバーとウェルキンの心。

両者を繋ごうと奔走するアリシアだったが……。

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王大人「死亡確認」

やっぱりイサラは死亡ですか。

まぁ普通胸を撃たれたら死ぬようになっていますからね人間は。

銃弾が急所以外に当たっても衝撃波が血管内を走って、内臓や脳を破壊しショック死を

起こす事がありますから。

でもこれまで散々温い戦いを行ってきたこの作品でそうなるとは…。

重症でしばらく戦線離脱とかでもよかったんじゃないの。

真ヒロインが退場しちゃったよ…。

ウェルキンに八つ当たりするラマール。

しっかし何の為に登場したキャラなんでしょうか、ラマールは。

アニメオリジナルキャラですよね、確か。

ゲームでのイサラの死をアニメでは回避するifを起こす為のキャラじゃなかったのか。

ウェルキンを気遣い自分達が支えようとする第7小隊の面々。

イサラの死で結束が固まったか。

しかしウェルキンはイサラの死を自分一人で抱え込み周りに壁を作ってしまいます。

ショックが大きすぎると返って涙を流せないといいますからね。

悲しみにくれる第7小隊を訪れたのはダモン将軍。

エーデルワイス号に掛けてあったイサラのケープをダルクス人嫌いという理由で踏み躙ります。

その行為に怒りダモンを突き飛ばすロージー。

ロージー「戦死した義勇兵を悼む事すら出来ないのかい、この蛆虫野郎!」

ロージーの言っている事はもっともだけど、ダモンにそんな事出来る訳ないよね。

蛆虫野郎なんて、蛆虫に失礼だよ。

謝る事なかったのにというアリシアですが、あんな糞野郎でも一応は将軍ですからね。

謝らなければどんな事になっていたか。

イーディ達、一部の隊員が腹いせに落とし穴を作っているのを見つけたアリシアは

ウェルキンに止めるように頼みますが、ウェルキンは好きにやらせればいいと。

おいおい、無責任だろ。

責任は自分が取るとウェルキンは言っていますが、止める事が責任じゃないの。

ウェルキン「君に僕の気持ちを分かってもらおうとは思わないよ」
ウェルキン「心配してくれるのはありがたいけど放っておいてくれないか」

アリシア「嫌よ!」
ウェルキン「何故?」
アリシア「いいでしょ。何故でもよ」
ウェルキン「そんな訳の分からない事を…」
アリシア「あたしがウェルキンを好きだからよ!」

とうとうウェルキンに告白をしたアリシア。けどこのタイミングはなぁ…

突然の告白に驚く二人、アリシアはそのまま飛び出して建物の出口でファルディオと

ぶつかります。

その時落としたラグナイト鉱石が青白く光っていた事を訝しむファルディオ。

これもアリシアがヴァルキュリア人という事の伏線なんでしょうね。

最初に気付くのはファルディオという事になるんでしょうか。

落とし穴を掘っていた隊員達を止めたのはファルディオでした。

ダモンみたいなのがたくさんいるって…正規軍はとことん腐っていますね。

イサラの墓前で歌を歌うロージー。

イサラ「私…ロージーさんの歌…好きでした。一度だけだけど…聴けて良かった」

何度でも歌を歌ってあげるというロージーの言葉に、

イサラ「嬉しい」

これがイサラの最後の言葉となってしまいました。

そのイサラとの約束を遅ればせながら守ったロージー。

ウェルキンの元を訪れたファルディオ。

イサラを守れなかった事で自分は隊長の資格は無いと自分を責めるウェルキン。

ファルディオ「おい、ふざけるなよ、ウェルキン。俺達第1小隊は既に3名の除隊者を出している」
ファルディオ「ベッド暮らしの子もいるんだ。だが、俺は彼らを守れなかったと言った事などないぞ」
ファルディオ「お前は神か!英雄か!一体何様のつもりだ!」
ファルディオ「分からないなら教えてやる!自己憐憫に浸るただの馬鹿野郎だ!」


アリシアには君が居るというウェルキンを殴りつけるファルディオ。

今回はファルディオが格好良かったです。

ファルディオはウェルキンに対しもっと早く怒っても良かった。

これでウェルキンも成長出来るか?

それにしても第1小隊も3人しか戦死者が出ていなかったのか。

第7小隊と一緒に行動していることが多かったから少なくてすんだのかな。

第5小隊なんて…。

《次回予告》
よう。俺の名はザカ。
いつも右目を閉じているのは別に見えない訳じぁねえ。
工場で測量をしていた頃の名残で片目で物を見る癖がついているのさ。
ダルクス人は手先が器用って通説に違わず俺の機械弄りも中々のものだぜ。
次回、戦場のヴァルキュリア 第19章 「涙」
憎しみや報復は誰も幸せにしちゃくれない。

次回ではウェルキンとイサラの出会いが描かれるようですね。

ザカが義勇軍に入隊するようですが、エーデルワイス号の整備は彼が担当するように

なるのでしょうか。
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はじめまして。

素敵なブログですね。感想を書かせてください。


>ショックが大きすぎると返って涙を流せないといいますからね。

ウェルキンは、心がマヒしたのだと思います。
現実にそういう事が起きると、悲しいとか感じられなくなるんです。
周りから見れば、淡々と、行動しているように見えるのですが、
余りのショックに、内部では茫然自失しているのですね。
感情のままに泣き、叫び、喚けるうちは、まだ良いのです。

こういう時は、変に励まさず、悲しめる環境を整えてあげること、
つまり、そっとしておく事が、
私たちに出来る大切なことなのですが、
隊員たちはそれが出来ませんでしたね。


>ウェルキンに告白をしたアリシア。けどこのタイミングはなぁ…

これが現実なら、大切なことだと思いますよ。
唯一の家族を失い、世界の中には自分一人…
みたいな感じのウェルキンですが、
まだ愛している人がいるのよと伝えられ、気持ちは救われたと思います。

こういう状況の時、大切な事は、共感し寄り添うことです。
もし次回、ウェルキンが少しでも回復していたなら、
アリシアの一緒に悲しみたいという言葉でしょうね。
ひたすら相手の気持ちに共感しようとする気持ちは、
相手の心を救いますから。


>ウェルキンの元を訪れたファルディオ

ファルディオ、おかしいでしょ?
唯一の家族を失った悲しみと、隊員を亡くした悲しみが一緒ですか?
自分は悲しくても頑張っているんだ、お前も頑張れ、
という言葉は、こういう状況の時、禁句です。
ファルディオが感じる悲しみと、ウェルキンが感じる悲しみは、
同じ悲しみでも別物になります。
だからカウンセラーは、経験談を話しません。
「同じ」と言う時、相手は、そこには押し付けを感じます。
「共感してくれている」とは感じないのです。
これでは、人の心は癒えません。


>今回はファルディオが格好良かったです。

私にはファルディオが冷淡に映りました。
唯一の家族を失った者に、鞭を入れるように部下に声をかけろとか、
当のファルディオは、部下の死を割り切るのが上手そうで、
葛藤を感じさせません。
しかも訪れた第一目的が、アリシアのことですか?
愛している女性を傷つける男に、何か言いたいのは分るんですけどね。

それと、この冷淡気味(合理主義的)の性格は、後の伏線かもしれません…
こげぱんださんは、原作プレイされているんですよね。
私はネットで調べただけですが、
ファルディオの性格は掘り下げておく必要があると思います。


>ウェルキンも成長出来るか?

ウェルキンについて思うことを書きたいと思います。

17話で楯を見るシーンがありました。
勲章を貰って以降、ファウゼンでの件・ロージーの歌の件など良い所なしです。
当の本人は、イサラの言うとおり努めているわけで、
軍人タイプではないわけですね。
リーダーシップの取り方、隊員のまとめ方、壁にぶつかったのだと思います。
それでも、期待(楯)に応えようとしているわけですね。

もともとウェルキンは、自然大好きな天然な方です。
恋愛にも鈍感なところがあります。
でも、アリシアの気持ちが分らなくても、いい雰囲気は満更でもなかったはず。
それが、ファルディオが自分の気持ちを伝えたことにより、
相手を意識せざる得なくなりました。

ウェルキンは恋愛上手ではないので、劣等感もあったでしょうし、
アリシアの気持ちが分らないので、
ファルディオの方が相応しいかも…と思ったかもしれません。
友達と争うのも、嫌だったでしょう。

ファルディオの「傲慢(12話)」、アリシアの「分った(16話)」は、
ウェルキンの当事者になろうとしない態度に対して言っているように思われます。
ファルディオがどんな気持ちで石を渡したか分っているのに、
「助かったよ」と言う。
アリシアがどんな気持ちで仲直りと言っているのか気付いたはずなのに、
友達の名を出す。
本人は天然なので言ってしまうのでしょうが、
見方によっては、「軍務」と結び付けようとしてしまった?とも言えます。

つまり、ウェルキンなりに隊長として努めようとしているわけですが、
そういう中では、アリシアとの関係は、上官と部下なんですね。
ファルディオが渡した石も、上官としては「助かったよ」ですし、
アリシアの気持ちに対しても、「大切な仲間」「ファルディオも安心する」と返します。

ウェルキンが当事者になろうとしない理由は、はっきりとしないのですが、
ラルゴとの会話で語った、「諦められるものなのかな?」からして、
友達という理由“だけ”で、態度を曖昧にしているわけじゃないと考えられ、
11話の「君は僕とアリシアに親密な関係になって欲しいと思っているのかい?」
「アリシアは…」
この言葉を満足させる理由となると、そう多くはないはずです。

その一つとして、「隊長として努めている」は考えられると思います。
もちろん、抱きつかれてトカゲの話をするなど、地も大いにありますが…

>ミーアキャットさん
どうも、はじめまして。コメントありがとうございます。
ウェルキンにとってイサラはたった一人の家族でしたからね。
感情が麻痺してしまっても仕方ありません。
その損失の大きさ、ショックの大きさが他の皆には分からなかった為
その態度が不思議に思われたのでしょう。
一番分かっていそうなのがオカマのヤンというのが(苦笑)
むしろオカマだからこそ、その人生経験から分かるのか。
アリシアの告白はこのタイミングだとウェルキンの心に
届かないと思うんですよね。
何を言っているのか分からない、寧ろ同情とか思われたかも。
それもこれもウェルキンが自分の気持ちは理解していない事が
原因なのですが。
ウェルキンは本質的に不器用な人間なのでしょう。
そして軍人には向いていませんよね。
優しすぎるから味方の、それも家族の死で自分の殻に
閉じこもってしまったのでしょう。
ここからどう成長するのかが興味深いのですが、残り話数から
その辺がキッチリ描かれるのか不安です。
私は原作はクリアしていないので、この先どうなるかは分かりませんが、
ファルディオは重要な鍵を握っているでしょうね。
隊長としてはファルディオの方が優秀でしょう。
それにアリシアに対しても真っ向から口説いているのも
好感度は高いです。
時と場合を考えろとは思いますけどね。
アリシアのファルディオに対する態度が、だんだんとキープ
しているように見えてきてしまうのが…。
結局ウェルキンが自分の気持ちに気付いていないというのが
問題なのですが。
ご都合主義でなくキッチリとこれから先の展開を描いて
ほしいですが、ちょっと心配ですね。

お返事ありがとうございます

>アリシアの告白はこのタイミングだとウェルキンの心に 届かないと思うんですよね。

見解が分かれちゃいましたね。

「アニメ・コミックだーいすき♪」のアニコミさんの言葉ですが、
≫アリシアがウェルキンのことを好きだと思いがけない形で伝えることになりましたが、
≫あの時のウェルキンの表情が一瞬殻から抜け出た感じになってます

私も、その点から気持ちは届いたと解釈しました。
それとファルディオに殴られたことで、アリシアを頼りやすくなったと思います。

ただ、アリシアで思うのは、ウェルキンの気持ちを察して、
本来なら「ラルゴやヤンに頼るべきところ」という点です。
助けを求めるのは、二人に頼り、
ウェルキンには、最初から支える為に部屋に訪れて欲しかったですね。


>アリシアのファルディオに対する態度が、
>だんだんとキープ しているように見えてきてしまうのが…。

返事をしていないのは、傷つけたくない、傷付きたくないからでしょうね。
女性によくある話です。それは、キープではないんですね。
アリシアにとって ファルディオは、終始「いいひと」でしかないですが、
ファルディオも、あれだけイイ雰囲気で逃げられてますから気がついたと思います。
だからウェルキンを殴ったんだと思います。(もう自分の出る幕は無い)

それと、アリシアは告白したので、次回予告のあの場面で振ると思います。



>結局ウェルキンが自分の気持ちに気付いていない

そう考えるとラルゴとの会話での、
「諦められるものなのかな?」が不自然になりませんか?
また17話で、一度元気になりますが、
これは両想いだと何となく分ったからだと思いますよ。

部屋をノックされ、「アリシア?」と今までと違って嬉しそうでしたよね。
ファルディオに対する劣等感は、吹っ切れたように映ります。

ウェルキンがいつからアリシアのことが好きなのか、
自覚したのはいつか?と問われると、
確かに、「自覚してない」と仰る方々は結構おられます。
しかし、自覚していると答えている方も結構おられ、それは10話からなんですね。

自覚してないとすると、いくつか矛盾しませんか?
ウェルキンとアリシアの仲良さそうな姿を見て、悲しそうな顔をする。
それは、ファルディオに対する劣等感からじゃないのでしょうか?
また、ラルゴから三人の姿を重ね合わせた経験談を聞かされ、
「諦められるものなのかな?」と返すのは、自分と重ね合わせてますよね?

他にも色々ありますが、この時の言葉はどんな気持ちで言ったの?と問い詰めると、
矛盾してくると思うんです。
どうでしょうか?


ちなみに、16話時点、アリシアが自分の気持ちに気付いていないと仰る方もいました。
もしくは、アリシアは、両想いに気付いていないという方もいます。
だから16話の、「告白されたの!どうすればいいと思う?」や「分った」に対して、
アリシアを自分勝手と非難している方々がいます。

それは違いますよね。
アリシアは今までのイイ雰囲気をとおして、何となく両想いでは?と気付いていましたし、
(特に11話のアブラサバの話はそうですね)
このところのウェルキンの不自然さから、「嫌われちゃったのかな…」と思っても、
二人の会話の中で、はっきりとウェルキンの想いが分る場面がありました。

>なんで僕が。むしろ僕は、アリシアのことを…
>えっ!?
>なんて言うか…

この間(ま)で、アリシアはウェルキンの気持ちを感じ取ったんですね。
視聴者がそうであるように。

>大切な仲間だと思って…
肩の力が抜けるアリシア。
告白されるかと思って、緊張してたら、拍子抜け。
「ウェルキンらしい」と思って、フッて、笑ったのだと思います。
(抱きつかれてトカゲの話をするぐらいだもんね♪という感じでしょうか)

こういう描写が理解できていれば、
「アリシア痛い」という結論は出ないはずなんですけどね。


話を元に戻して、ウェルキンですが、

>私、ファルディオに告白されたの!
>私、どうすればいいのかな?
少なくともアリシアは、両想いだって気付いたわけだけど、
だからこそ、「あたしを取られちゃってもいいの?」と言っているですよね。
二人の問題とか(ウェルキンに)言われても困るわけで、
本当の気持ちを語ってよ!と怒っているわけです。

自分の気持ちよりも、友達優先。
それだけでなく、当事者になろうとしないのは、
前に書いたとおり、ウェルキンが努めようとしている姿が、上官と部下だからです。


そんなウェルキンですが、その特徴は、11話と12話で如実に現れてます。

11話、「君は僕とアリシアに親密な関係になって欲しいと思っているのかい?」
この言葉、気になりませんか?
ウェルキンは鈍いですが、ラマールの心理を狼の群れ喩えたように、
理解できないわけじゃないんです。
長い付き合いのファルディオの気持ちなら分かるだろうし、
遠慮するところがありそうな性格だし、
どうかな…
そう思うんですね。

「ファルディオ、君は僕とアリシアが親密になっても満足なのかい?」
そういう意味だと思うんです。
はっきりとファルディオも好意を寄せているとは、自覚はしてなかったでしょう。
12話の告白で驚いてますからね。
でも、薄々は感じていたと思います。
そうでなければ、まるで仙人の様な、恋愛に無頓着な人間像になってしまいますよ?
それだと、ファルディオの「傲慢」はどういう意味で言ったのでしょうね?

ウェルキンは、ファルディオがどんな思いを込めてラグナイトを渡したかスルーしました。
それに対して、
「お前もスキなんだろ?どうして、気が無いようなことをいう!それが傲慢なんだ!」
と言っているわけですね。
叫びたい気持ちを抑えて、親友に伝える。
「もし俺がアリシアを好きだと言ったらどうする?」
それでも、お前はその態度を変えないつもりか?と…


ウェルキンは、そこから苦しむのですが、何に苦しんでいるのでしょうか?
自分の気持ちが分らずに、苦しんでいるのですか?
あれだけ二人の姿を見て、やるせない表情を浮かべているんです。
気付かない時って、そういう表情になるんですかね?

私は自分との葛藤だと思います。
上官と部下として行動しなくちゃいけない…
友達の気持ちも大切にしたい…
恋愛上手ではないことでの劣等感…

それが、16話でアリシアから気持ちをぶつけられ、
無頓着なウェルキンでも両想いだと気付き、一時的に元気になったのだと思います。
ただ今回は、自分の世界に入り込んでますので、あんな言葉を吐きますがね。


>ご都合主義でなくキッチリとこれから先の展開を描いてほしい

私の理解が合っているなら、
まずウェルキンは、心につかえているものをアリシアに伝えます。
アリシアは黙って聴きます。
(意見を言うのではなく黙って聴いてくれることで、人は共感してくれたと感じます)
ウェルキンは、告白されていることもあって、自分は一人ではないと気付き、元気になります。
(これで二人の関係は修復されます)

元気になったはいいが、今度はアリシアが、凶暴な力を持った人種だと気が付きます。
ウェルキンは、どんな人種だろうと、アリシアには違いはないと言い、告白します。
ハッピーエンドです。

私も原作未プレイなので、違うかもしれませんが、
今の心理状態ならカップル成立は間近と思います。

>ミーアキャットさん
ウェルキンは恋愛下手というのもありますが人と付き合うこと自体が
苦手という感じがしますね。
自然や虫等に興味を持っているのも父の影響というだけでなく
人相手より楽だという無意識な思いがあったのかもしれません。
恋愛に対しても仲の良い人に対する好意と恋愛感情の区別が
中々つかずどう行動していいのか分からないという感じです。
ファルディオに対して気を使って考えすぎて行動を取れなく
なっているというのもあるのでしょう。
アリシアは自分の気持ちに気付いているので、ファルディオに
告白された事事態は嬉しくても付き合うことはないでしょう。
OPラストでウェルキンとアリシアが手を繋いでいるので二人が
くっつく事は間違いないでしょうけど(笑)その辺をきっちり描いた
上で戦争の決着もキチンと描いてくれるかがちょっと不安ですね。
とりあえずは次の19話の内容次第ですが…。
中途半端な事にだけはならないでほしいですね。
恋愛にしても戦争にしても。

お返事ありがとうございます

長文読んで頂き、ありがとうございます。

>とりあえずは次の19話の内容次第ですが…。

私が予想する今後の展開も書きましたし、
明日が楽しみです。

また次回お話させてください。

>ミーアキャットさん
第19話がどうなるか…。
残り話数からしてそろそろ大きな動きがあるはずですしね。
どんな展開になるか楽しみにしましょう。

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