リトルバスターズ!~Refrain~ 第13話(最終回) 「リトルバスターズ」 感想

最終回はどうなるかと思っていましたが、よかったですよ。
ハッピーエンドで終わってくれたことにも満足です。

深く、どこまでも深く――。
理樹の意識は暗い闇へと沈んでいった。
壮絶な事態が進行する中で、理樹は何もすることができない無力感に苛まれた。
―なぜこんなことになってしまったのだろう―理樹は自問自答し、自分の弱さを
乗り越えるために現実に抗うことを決意する。
「この世界の秘密」の真意、願いに応えるために、未来を笑顔に変えるために──。


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恭介を助けるため、自分の弱さを乗り越えるために眠りに抗う理樹。
その原因となった出来事を探ろうとしますが、幼い頃に遭った事故じゃないのかな。
確か事故で両親を亡くしていた筈ですしね。

理樹のトラウマの原因はやっぱり事故でしたか。
この時は母親に守られて助かったんですね。
あ~、この光景を目の当たりにしたらトラウマになっちゃいますよね。
そして悲しみから逃れるためにナルコレプシーが発症したと。

「いつか失うと分かっていても出会いたいんだ、君たちと」
「出会ってしまったらいつか失う」
「失うのは怖くて悲しい」
「けど、失う悲しみより出会う喜びの方が強いんだ」
「会いたい。みんなに出会いたい」


ずっと一緒にいることは無理で、いつかは失くしてしまうことになっても
一緒に過ごした時間が無くなるわけじゃないですからね。
皆との思い出、楽しい出来事は大切な思い出で財産ですよ。

ナルコレプシーを克服した理樹。
そして傍には鈴がいて……。

「閉じこもるのはもうお終いだ」
「これからは言えなかった"ありがとう"をみんなに言うんだ」


理樹も鈴も強くなりましたね。
強く生きようとする意志、そして傍には大切な人と仲間たちがいる。
ホント、成長しましたね。

皆を助けようとする理樹と鈴。
この前に出た車内の様子だと絶望的に見えましたが、まだ生きている?

引火しないうちに皆を車外に運び出す理樹と鈴。
最初は小毬、意識はないけど脈はしっかりしてるって、意外と外傷もないですね。
とりあえずの処置とはいえ、バスからもうちょっと離したところに運んだ方が
いいような気は思いますが。

他の皆も助けようとして地面の跡に気付いた理樹、恭介を発見しましたよ!
ここで燃料漏れを防いでいる恭介よりも先に他の皆を助けることを優先する理樹。
辛いけど正しい選択、よく決断しましたね。

皆をバスから運び出した後、担架を作り安全な場所へ運んでいますが、
何だか坂道で担架から落ちそうな運び方ですね。

2人の他に意識を取り戻し手伝ってくれるクラスメートはいないのかな。
それとこの事故ったバスの前後に同じ学校の生徒が乗ったバスは
いなかったのでしょうか。
手伝いに来てくれてもよさそうな気もしますが。

30人を助けた2人、よくやった!
これだけの人数を助けるのって、体力も凄く使いますよね。
火事場の馬鹿力的なものもあるのかもしれませんが、よくやりましたよ。

残るは恭介のみ。
恭介はまだ意識があるのか!
凄い精神力ですね。

恭介を運ぼうとする理樹。
鈴は制服で穴を塞いでいますが、ついに引火しましたよ!
恭介を2人で支え急いで運ぶ理樹と鈴、担架は持ってこなかったのか。
助けようと急ぐあまり、ですかね。

教室で目を覚ました理樹。
傍では鈴が歌っていて……、OPのシーンはここですね。

小毬、葉留佳、クドが次々と教室にやって来ましたが、全員生存で確定なのかな。
葉留佳のセリフを横取りおいしいところを持っていった美魚(笑)
悔しがる葉留佳も写真を撮る美魚も可愛いですね。

遅れて謙吾も復帰。
右足はまだ骨折しているようですね。
バスから運び出す際に、ガラスが突き刺さっているようにも見えましたが、
それが原因で回復が遅れたとかないでしょうね(笑)

真人は謙吾を迎えに行っていたのか。
いい奴ですね。
ふと気になったのですが、松葉杖を持つのが逆じゃないですが。

来ヶ谷も無事でしたし、残るは恭介のみ。
恭介は1番重傷っぽかったですし、やっぱり時間がかかってるんですね。
それでも3ヶ月経っているのですから、そろそろ復帰しそうですが。
まさか登場のシチュエーションを考えて遅れてるんじゃないでしょうね(笑)

寮で理樹たちの隣の部屋の生徒たち、何をしてるの!
はしゃぎすぎです(笑)

恭介ですが、集中治療室に運び込まれ面会謝絶。
9月に入り大きな病院に移ったって、やっぱりかなりの重傷だったんですね。
無事復帰できるといいのですが。

授業中、窓から外を見ながら恭介のことを考えている理樹。
そんな理樹を来ヶ谷が見ていますよ!

部室の掃除をするリトルバスターズの面々。
謙吾は真人を肩車していますが、頭の位置がおかしいよ!
何の罰ゲームですか(笑)

来ヶ谷はポニテ姿もいいですね。
掃除中に鈴とクドが頭をぶつけてる姿を見て和んでいる姿も(笑)

佳奈多とあーちゃん先輩もちらっとだけ映っていましたね。
セリフが無かったのは残念。

完全復活し帰ってきた恭介、窓からの登場ですか!
窓から飛んで前方宙返りで着地、身体能力凄すぎ!

恭介の提案は、自分たちでもう1度修学旅行に行くというもの。
車はレンタカーを用意したとして、免許を持ってたの?
まさか教習所に通っていて復帰が遅れたんじゃないでしょうね。

最後のEDは「Little Busters! -Little Jumper Ver.-」ですか。
いい曲ですよね。

謙吾がリトルバスターズのジャンパーを着て踊っていますよ(笑)
そんな謙吾を蹴り飛ばす真人。
謙吾に押されて鈴が理樹へと倒れ込み……キスですか(笑)
その後の車内のシーンで鈴が照れてますね。

恭介の運転する車が浜辺に入って行っていましたが、車で乗りいれてもいいのかな?
って、真人と謙吾が屋根に乗ってる!
何やってるんですか(笑)

揺れた際に屋根から落ちる真人、続いて謙吾も(笑)
走って追いかけていましたが、よく無事でしたね。

カメラマン役の美魚、いい仕事してますね。
足が映っている場面、誰の足かと思いきや謙吾かよ!
その後の真人、イケメンですね。
カメラマンをやっている美魚の代わりに自分がカメラマン役を。
写真に照れて逃げている美魚が可愛いですよ。

最後のシーンは、1期EDのシーンですかね。
こんな風に繋がっていたんだ。
上手いですね。

とうとう終わってしまった『リトルバスターズ!』、面白かったですよ。
皆が生存していたのはご都合的なところも感じましたが、これはこれでいいかなと。
どのキャラも死んでほしくなかったですし、やっぱりハッピーエンドが
いいですからね。
BGMの使い方もよかったです。
いい曲ばかりでしたね。

原作ゲームは未プレイですが、アニメ版との違いも気になるのでやってみるのも
いいかなと思っています。

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

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2期の感想は↓
第1話 「それは突然やってきた」 感想
第2話 「そのときも雨が降っていた」 感想
第3話 「ずっとここにいたかった」 感想
第4話 「理樹と鈴」 感想
第5話 「最後の課題」 感想
第6話 「逃亡の果てに」 感想
第7話 「5月13日」 感想
第8話 「最強の証明」 感想
第9話 「親友の涙」 感想
第10話 「そして俺は繰り返す」 感想
第11話 「世界の終わり」 感想
第12話 「お願いごとひとつ」 感想

1期の感想は↓
第1話 「チーム名は…リトルバスターズだ」 感想
第2話 「君が幸せになると、私も幸せ」 感想
第3話 「可愛いものは好きだよ、私は」 感想
第4話 「幸せのひだまりを作るのです」 感想
第5話 「なくしものを探しに」 感想
第6話 「みつけよう すてきなこと」 感想
第7話 「さて、わたしは誰でしょう?」 感想
第8話 「れっつ、るっきんぐふぉーるーむめいとなのです」 感想
第9話 「学食を救え!」 感想
第10話 「空の青 海のあを」 感想
第11話 「ホラー・NO・RYO大会」 感想
第12話 「無限に続く青い空を」 感想
第13話 「終わりの始まる場所へ」 感想
第14話 「だからぼくは君に手をのばす」 感想
第15話 「ムヒョッス、最高だぜ」 感想
第16話 「そんな目で見ないで」 感想
第17話 「誰かにそばにいて欲しかったんだ」 感想
第18話 「答えは心のなかにあるんだ」 感想
第19話 「きっと、ずっと、がんばるのです」 感想
第20話 「恋わずらいをいやせ」 感想
第21話 「50ノーティカルマイルの空」 感想
第22話 「わたし、必ず戻ってきます」 感想
第23話 「あなたの大切なもののために」 感想
第24話 「鈴ちゃんが幸せならわたしも幸せだから」 感想
第25話 「最後のひとり」 感想
第26話(最終回) 「最高の仲間たち」 感想
番外編 「世界の斉藤は俺が守る!」 感想
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非公開コメント

ご都合と言えばそうですが、だからこそ救われた気分になりました。にしても恭介カッコ良いなぁ……

No title

>免許を持ってたの?

原作恭介曰く、「俺が大人しく寝ているとでも思ったか」だそうです。

No title

理樹と鈴は幼い頃から体力バカ三人と一緒に遊んでたんで、見た目よりも体力があるんですよ。
虚構世界で、ハンデがあったとはいえ、あの筋肉バカの真人に勝ったのは伊達じゃないです(笑)

なおアニメ版では理樹と恋人関係なったのは鈴だけなので、普通にラブラブしてますが、原作では各ルートでほかのヒロインたちとも恋人関係になってたわけで。
しかも、全員が虚構世界での記憶を不完全ながらも覚えているので。
「おまえ、結局誰が好きなんだ?」
と、理樹は鈴に問い詰められてしまいます(笑)
もっとも、そこで普通の修羅場のようにギスギスしないのがリトバスの良い所。
ヒロインたちの恋敵同士とは思えないほのぼのとした会話の後、アニメと同じように海に行くことになります。
結局理樹が最終的に誰を選んだかは、プレイヤーの想像に任せる形になっていました。

No title

確かにご都合な部分はありますが、恭介がまだ生きてるのは第10話で伏線がありましたし、理樹が成長したからこその結果ということで、個人的には納得してます。
っていうか、あれで理樹と鈴以外がみんな死んだら悲しすぎますし。
特に佳奈多が可哀想です。 憎まれ役を演じてまで守ってきた妹が事故であっさり死亡とか。 救いがなさすぎです。
だから、みんなが無事で安心しました。

謙吾は現実世界でもバカになる事ができたみたいでよかったですね(笑)
他のキャラも全員幸せそうで何よりです!
そして恭介は色んな意味で凄すぎですね…(笑)

お返事です

>>赤い鷹さん
やっぱりハッピーエンドがいいですからね。
恭介は色々な意味で格好良かったです。

>>えんたんさん
やっぱり入院中に免許を取ったんですね。
流石です(笑)

>>kさん
さまざまな遊びも無駄ではなかったんですね。
鈴に誰が好きなのか詰め寄られる理樹の姿、見てみたかったです(笑)
やっぱりゲームの方もやってみた方がよさそうですね。

>>河原さん
理樹と鈴以外の全員が死亡というのもありと言えばありかと思いますが
やっぱりハッピーエンドでの締めが気持ちいいですからね。
ゲームだとありだとは思いますが、アニメではこれでよかったと
思います。
謙吾もバカになることができましたし、これからどんな人生を
歩んでいくのか楽しみですね。

理樹は最高の主人公でした

原作未プレイでありながら、放送前は第1期、第2期共に色々な
不安を覚えたりもしました………。しかしそれは悉く杞憂でした。
今期大本命として満足のゆく仕上がりでした。
最終回の展開は原作でも賛否あったと思いますが、物語的に大切なのは
恭介達が自分達の運命を知った上でなお理樹と鈴を支え、送り出す事。
そして理樹と鈴がその想いを受け止めて前に進む事です。
恭介達があのまま死んでしまった方が作品の印象自体はより強くなったかも
しれませんが、シナリオ的に死ぬ必要があったわけではないという事で
私は納得しています。Keyの作品では悲劇性の高いヒロインが多かったせいか、
「友情」をテーマにしたこの作品はその反動で明確な大団円にしようという想いが
原作スタッフにはあったのかもしれません。
現在、恋愛ADVゲームのほとんどが1クールという短い放送期間でのアニメ化で、
それゆえに内容もヒロイン達にざっとスポットを当てた原作の宣伝に
毛が生えた感じの作品で全体的に品質もさほどといった印象です。
それらに対してkey原作のアニメは他の作品と一線を画す力の入ったアニメ化を
これまでも続けていました。このリトルバスターズもその例にもれず、
作画、音楽、演出、シナリオ、全てに優れていました。
ですが個人的に特に評価したいのは男性キャラ。
物語の核心に深く関わり、理樹の越えるべき目標であった恭介も
良かったし、謙吾と真人も良いキャラでしたが、
それ以上に主人公である直枝理樹が素晴らしかった。
ほとんどの恋愛ADVゲーム原作アニメの主人公はヒロイン達の行動に
応じてリアクションするのが行動の殆どで、ヒロイン達に対する案内役程度の
役割で終る場合が多いです。主人公自身の設定や性格はシナリオ自体には
大して重要ではない感じなのですね。ですが理樹は違う。
理樹自身の成長がヒロイン達との関わりとリトルバスターズという物語に
必要不可欠であり、直枝理樹という人物が主人公でなければこの物語は
有りえないと言い切れるほど理樹自身が重要なのです。
そのくらい理樹の意思と成長を描かなくては、きっとこの最終回は
単なるご都合主義にみえてしまったでしょう。理樹と鈴の成長を
ずっと描いてきたからこそ皆が救われた結末に私達は納得できたのです。
理樹は私がこれまで見てきた恋愛ADV原作作品の中で最高の主人公でした。

No title

原作ゲームをプレイされるなら、旧作ではなく、アニメ化と合せて発売されたリメイク版か、成人指定版の『エクスタシー』をお勧めします。
アニメでは円盤の特典映像になった、沙耶(新ヒロイン)、佐々美、佳奈多のルートがプレイできます。
リメイク版は、声優さんのキャスティングがアニメ版と同じです。

また上記の追加ヒロインたちのルートは「世界の秘密」を知ってることが前提の内容なので、リメイク版では一度『リフレイン』をクリアしないと、彼女たちのルートに入る事ができません。

お返事です

>>kさん
成人指定版よりもリメイク版の方がいいかなぁと思うので
そちらの方を購入して見ますね。
アニメとゲームの違いも楽しみたいと思います。

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リトルバスターズ!〜Refrain〜 第13話(最終話)「リトルバスターズ」

第13話(最終話)「リトルバスターズ」JUGEMテーマ:漫画/アニメ

「リトルバスターズ! ~Refrain~」第13話(終)

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そして、紡がれていく物語【アニメ リトルバスターズ! Refrain #13(終)】

リトルバスターズ! ~Refrain~1(初回生産限定版) [Blu-ray](2014/01/29)堀江由衣、たみやすともえ 他商品詳細を見る アニメ リトルバスターズ!Refrain 第13話(最終回) リトルバスターズ そして、紡がれていく物語―リトルバスターズ

リトルバスターズ!~Refrain~ 第13話「リトルバスターズ」

失う悲しみより、出会う喜びのほうが強いんだ! もう一度みなに会いたいと願い、理樹は現実に抗う…。 その果てにようやくたどり着いたエンディングへ。 3クールに渡って描かれたこの作品もついに完結です。 理樹と鈴は良く頑張りましたね!  

リトルバスターズ! ~Refrain~ 第13話 「リトルバスターズ」 感想

刎頸之交―

リトルバスターズ!~Refrain~「第13話 リトルバスターズ」/ブログのエントリ

リトルバスターズ!~Refrain~「第13話 リトルバスターズ」に関するブログのエントリページです。

リトルバスターズ!~Refrain~最終話第13話「修学旅行のバス事故と向き合う!」感想

「リトルバスターズ」悲惨な現状を目の前にしても行動を始める二人、「二人で生きていく」そんな棗恭介が望んだラストではない未来を!

リトルバスターズ!~Refrain~:13話感想&総括

リトルバスターズ!~Refrain~の感想です。 人事を尽くして天命を待つ。

リトルバスターズ! ~Refrain~ 第13話 「リトルバスターズ」(最終回) 感想

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リトルバスターズ!Refrain 第13話〈最終回〉「リトルバスターズ」感想

「出会ってしまったら、いつか失う」 「失うのは怖くて悲しい。けど、失う悲しみより出会う喜びの方が強いんだ」 「会いたい、みんなに出会いたい」 悲惨なバスの事故現場を前に精神的な辛さから逃げようとする理樹は無意識にナルコレプシーの症状を起こし、その意識は深い眠りへと落ちてゆく。 眠りに落ちてゆく意識の中、理樹は子供の頃に両親を事故で失って以来ずっと辛い事態に直面するとす...

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アニメ感想 13/11/28(土) リトルバスターズ!〜Refrain〜 #13(終)

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リトルバスターズ! ~Refrain~7(初回生産限定版) [Blu-ray](2014/07/30)堀江由衣、たみやすともえ 他商品詳細を見る 生きることは失うこと。 それでも出会える楽しいことが待っている。 生きることから目を背けるなって言葉よく聞きます。 この言葉、今回の理樹が一番しっくりきました。 弱さを克服し、逃げないで前へ進める自分になろう。 強い思いが理樹を...

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リトルバスターズ!~Refrain~ 第13話「リトルバスターズ」感想   生まれおちた喜びを知るということ。

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ここはやはり綺麗に願望を叶えるために二人で助け合って、みんなを助けるウルトラハッピーエンドってことになりました。ただ、それは単に奇跡が起きたのではなく、理樹と鈴がみんなを助ける努力をした結果なので観ていてああこれじゃなぁ〜感はしないで済んだと思います。...

リトルバスターズ!~Refrain~第13話

感想はこちら→http://nizigen-world-observatory.hatenablog.jp/entry/2014/01/08/205235 ―あらすじ― 幼い頃、絶望の淵にいた直枝理樹は4人の少年少女と出会った。 あれから数年、理樹はリトルバスターズのメンバーとして騒がしくも楽しい日々を過ごしている。 こんな時間がずっと続けばいい。それだけを願っていた。 ...

リトルバスターズ!Refrain 第13話(最終回) 「リトルバスターズ」あらすじ感想

長く続いてきたリトルバスターズも今回で最終回。みんなを救うために過酷な現実へ立ち向かう決心をした理樹と鈴。二人は恭介達を救うことができるのでしょうか…?最後まで理樹&恭介押しで笑。アニメは恭介ルートだったのかも。  最終回ということで...

リトルバスターズ!~Refrain~ 第9話「親友(とも)の涙」―第13話「リトルバスターズ」

時間が取れなかったりなんだりで今月に入ってからずっと感想書けないでいたら、いつの間にか年末で最終回を迎えることになってしまいました(苦笑)。1期からの長い間、スタッフの皆さんは本当にお疲れさまでした。ザックリとですが、これまでの分をまとめて総括ということで・・・     9話「親友(とも)の涙」 あらすじ 真人の次は謙吾を仲間にする番だった。 だが謙吾は何かを知っている様...

プロフィール

ばん(こげぱんだ)

Author:ばん(こげぱんだ)
オリックス・バファローズファン。
安達&ディクソン、頑張れ!

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