琴浦さん 第11話 「スタンド・バイ・ミー」 感想

森谷株が持ち直しましたね。
今回の森谷は、いい女でしたよ。

通り魔犯に襲われた御舟。
室戸や森谷が負傷してしまい、病院に運ばれた。
御舟は目を覚まさない室戸に付き添う。
春香はそんな状況に責任を感じ、再び自分を責めはじめる。
すれ違い始めるESP研の仲間たち。
そんな状況を見かねた森谷はある決心をする。


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通り魔に襲いかかられた御舟を身を持って庇った室戸。
森谷の攻撃を軽々と捌くって、この通り魔、強いですよ!

騒ぎを聞きつけて人が集まって来たおかげで通り魔は逃げて
そのお蔭で何とか助かりましたね。

皆が傷ついたのは自分の所為だと自分を責める琴浦さん
今回の原因は心を読む能力の所為というよりも、危険性が分かっていたのに
自分たちで何とかしようとしたことでしょ。

琴浦さんの能力を使って超能力の実在を証明しようとした御舟の所為でも
ありますね。
犯人が悪いのは確かですが、軽はずみな行動をとった琴浦さんたちも
悪かったですよ。

喧嘩している間も琴浦さんのことを心配していた真鍋、いい奴ですよね。

1人フラフラと歩いていた琴浦さんは、公園で月野と会いましたよ!
こけた際に足を怪我した琴浦さんの治療の為に部屋に上げる月野。
嫌~な笑顔をしてましたよ!

月野は怪しかったですが、犯人だとするとそのまんますぎるので
ミスリードだと思っていたのですが、本当に犯人なの!?

料理を作ろうと台所に向かった月野ですが、物音が!?
物音に驚き台所に向かう琴浦さん。
スマホがテレビの下に潜り込みましたが、このお蔭で琴浦さんが
ここにいたと分かることになるのかな。

物音の正体、月野は料理ができない人で、その所為かよ!(笑)
一人暮らしをしてるのに、料理ができないと食事代が大変じゃないかな。

訪ねてきた森谷に連れ出される真鍋。
折檻を恐れて震えあがってますよ!

通り魔に襲われたことを聞いた真鍋、琴浦さんだけでなく森谷の事も
ちゃんと心配するんですね。
心配してくれたことに、森谷が嬉しそうですよ。

琴浦さんは面倒くさい子だけど、だからこそ一緒にいてあげるべきだったと
真鍋に対し怒る森谷。
真鍋は悪くないですが、大事なことを忘れていましたね。
森谷がいい仕事をしましたよ。

真鍋に告白する森谷。
このタイミングでですか!
キッパリと断る真鍋。
森谷もこうなることが分かっていて告白したんでしょうね。

真鍋と琴浦さんが、いつも一緒にいる2人が好きだと話す森谷。
ここにきて森谷株が急上昇ですよ!

真鍋を送り出す森谷。
琴浦さんを捜そうとする前に、森谷が琴浦さんのことをいじめていた際に
森谷に対して言った言葉について謝る真鍋。
あの時あの状況じゃ、仕方なかったとは思いますけどね。

1人になると、泣き出す森谷。
まぁ、そうなりますよね。
森谷、頑張りましたよ。

目を覚ました室戸。
まず御舟の無事を喜ぶところが、イケメンですね。

小学校の頃から御舟を守って来た室戸。
今よりも小学生時代の頃の方が、背が高いような。

御舟を守るためになら何でもすると話す室戸、カッコイイですよ!
これは惚れますね。

月野もいじめられっ子だったんですね。
それじゃいけないと思い鍛えたら、今度はその所為で怖がられたって、
こちらも苦労してますね。

月野に友達がいないのは、余計なひと言を言ってしまう、その天然な
性格の所為でもあるんじゃないのかな。

違和感を感じていた室戸。
これまでの出来事から犯人は月野だと推測。

御舟が慌てて連絡し、琴浦さんが電話に出ようとテレビの下に転がっていた
スマホを取ろうとしたところで、月野が襲ってきましたよ!

月野は二重人格で、もう一つの人格が通り魔だったんですね。
二重人格だから、これまで琴浦さんは月野が犯人だと分からなかったんだ。

真鍋に助けを求める琴浦さん。
その声が真鍋にも届きましたよ!
受信だけでなく、発信もできるようになったんですか。

月野の持つ負の感情のストレス解消役として生まれたもう一つの人格。
学生時代から活動をしていたって、そりゃ、怖がられるわけだ。

月野が琴浦めがけて振り下ろした警棒を、駆けつけた真鍋が左手を盾に
受け止めましたよ!
これ、よく骨折しなかったですね。

月野に呼びかける琴浦さん。
その賢明な呼びかけに、月野が元に戻りましたね。

駆けつけてきたESP研の面々。
よくこの場所が分かりましたね。
警察も来ていたので、パトカーのサイレンを目当てにやって来たのかな。

石山に事情を説明して自首する月野。
そんな月野に石山は手錠をかけることはしなかったですね。
出てきたら飯を奢ってやるという石山に対し、大盛りを要求する月野。
調子に乗りすぎです(笑)

最終回は、やっぱり母親関連の話になるんですかね。
和解するのでしょうか。
そういえば久美子と一緒にいた男、津山は何だったのでしょうね。

「琴浦さんは永遠にエロスです」って(笑)

次回 第12話(最終回)「伝えたい言葉」

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第2話 「初めての……」 感想
第3話 「嬉しくて、楽しくて」 感想
第4話 「変わる世界」 感想
第5話 「学園天国?」 感想
第6話 「夏休み!」 感想
第7話 「この世界に私は」 感想
第8話 「デートじゃないもん」 感想
第9話 「まわりにはみんなが」 感想
第10話 「だけどあなたはいない」 感想
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Re:

良いアニメですね(^^)久し振りに感動しました(^^)

このまま萩尾望都モドキ?

ミスリードではなくずばりそのまま。琴浦さんが気付かない種明かしが多重人格って、反則ギリギリのような(笑)。琴浦さんの能力の根源が例えばお泊まり会のレンタルビデオでバロってたスキャナーズと同じく他人の神経系への同調なら多重人格では隠匿できない訳で(実際「表人格の声が聞こえる」旨の発言あり)、残念ながらある意味ご都合主義なのは否定できませんね。まあ、この作品の趣旨が推理やサスペンス、SFではないにしてもタネとして使った以上は少なくとも「物語内リアリティ」はつけてもらいたいかなあ。感動的なお話なのは相変わらずですが「情」の描写に比べて「理」の描写に粗が目立つような気がするのはちょっと残念。

意外な展開に(゜_゜)となりました・・・・

『琴浦さん』の第11話を見ましたよ。通り魔の事件の犯人がまさかまさかの!?月野さんとは・・・・・警察も警察で不祥事をだして、一体何をやってるんだが・・・・・まあ琴浦さん自身に怪我等が無くてよかったです・・・・・これで真鍋との関係も復活かな・・・・!?
それとitunesで『希望の花』がfullで配信を開始しており、早速聞きましたが、感動の一言でした!!ジャケットもカワイイデザインでおきにいり★です

お返事です

>>コーディーさん
面白いですが、1話がピークだった気も。

>>三六園さん
琴浦さんの能力、回が進むにつれご都合的な感じになってきている
気がしますね。
そうしないと話が進めづらいというのがあるのかもしれまsねんが。

>>ふぇふぇふぇさん
ストレートに月野が犯人とは予想外でした。
「希望の花」はいい曲ですよね。
それだけに「つるぺた」の衝撃が凄かったです(笑)

No title

最近この作品の原作に手を出したんですが、基本的なキャラや設定は同じでも、描き方にかなり違いがあって驚いています。

まずアニメの第1話は、美浦さんの幼い頃の回想から始まり、その後も美浦さんの視点で物語が展開しますが、原作では真鍋の視点で物語が始まるんです。
つまり真鍋が、美浦さんの能力や過去を知っていく形で話が進んでいくんです。

そんな感じで、アニメ版と原作では、大筋のストーリーや流れは同じでも、細部がかなり異なっています。
原作は4コマ漫画ということもあって、ダークな部分がありながらも、コメディ色が強いです。 アニメはシリアスな部分が強くなっていますね。

さて、今回の事件ですが、描き方は違えど大筋が同じだった今までと違って、原作とアニメでは結末がかなり違います。
まず原作で発生したのは、通り魔殺人事件です。
さらに、犯人は月野ではありません。
月野がストレスから二重人格になった部分は同じですが、原作の彼女の裏人格は、殺人の妄想をするだけで、直接犯行を行っていなかったんです。
美浦さんは、その妄想を読み取ってしまい勘違いをするという展開で、真犯人は美浦さんたちと関係のない所で警察が逮捕しているというオチでした。
室戸もケガをせずに済んでます(彼と御舟部長の過去は、原作でもほぼ同じです)
なお月野は、その後裏人格が警察に辞表を出しています。
いわく、「向いていないんだよ。 俺がいないと、捜査もロクににできない。 辞めちまえば俺の出番も減っていくだろう」とのこと
裏人格の存在を知ったのは、美浦さんだけで、美浦さんだけが『彼』の消滅を悲しんでくれた、それだけで裏人格の『彼』は救われた問話です。
なおその後の月野は、よく美浦さんの所に遊びに来ては、真鍋にウザがられ「無職刑事」呼ばわりされることに・・・

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琴浦さん 第11話 スタンド・バイ・ミー 感想

ちょーっとラストの展開が少し急だったかな? おそらくラストはいい感じで終えたかったが為の急ぎ足だったんだろうと思いますけども。 じっくりやったらもっといい回だったんだろ

琴浦さん 第11話 『スタンド・バイ・ミー』 はがないと対照的な真鍋&室戸のイケメンっぷりが光る。

え!?何だって!?なんて言いません。私、真鍋のことがずっと好きだった。ここへ来て森谷突然の告白。通り魔の襲撃を受け、ショックで琴浦さんは行方不明中。普通なら「空気読めよ...

琴浦さん #11

【スタンド・バイ・ミー】 TVアニメーション「琴浦さん」その1【特装版】 [Blu-ray]出演:金元寿子フライングドッグ(2013-04-03)販売元:Amazon.co.jp カラオケでED歌いましたよ〜♪(あ ...

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