ビビッドレッド・オペレーション 第11話 「つたえたい想い」 感想
どうしてこうなった!
別に今回に限った話じゃないですけど。
話の流れは王道なんですが、中身が……。
れいの前に立つあかね、あおい、わかば、ひまわり。
互いの正体に5人はとまどう。
連行されたれいは様々な調査の結果、別世界から来た人物で、
それがアローンが出現する原因だと、健次郎は話す。
れいに会うことが出来なかったあかね達は、れいの部屋で
それぞれに想いを語り、改めて話をしたいと決意し司令部を目指す。
その先で、自らの想いをぶつけるあかねに、れいは心を開きかけたのだが…。
ビビッドレッド・オペレーション 公式サイト
別に今回に限った話じゃないですけど。
話の流れは王道なんですが、中身が……。
れいの前に立つあかね、あおい、わかば、ひまわり。
互いの正体に5人はとまどう。
連行されたれいは様々な調査の結果、別世界から来た人物で、
それがアローンが出現する原因だと、健次郎は話す。
れいに会うことが出来なかったあかね達は、れいの部屋で
それぞれに想いを語り、改めて話をしたいと決意し司令部を目指す。
その先で、自らの想いをぶつけるあかねに、れいは心を開きかけたのだが…。
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あかねに遅れてやって来た、あおい、わかば、ひまわり。
あおいとひまわりは先行して追っていた筈なのに、今まで何をしてたんでしょうね。
そしてわかばは何でこの2人と一緒に?
あかねと合体したのだから、あかねと一緒の方が自然でしょうに。
あかねとれいが互いの正体を知るという図をやりたいためにこんな風に
なっちゃったんだろうなぁ。
4人がグルだった、嘘つきとのたまうれいですが、自分は示現エンジンを
開発した健次郎目当てに、あかねに近づいたことについては何とも思って
いないんだろうなぁ。
れいの身体検査の結果を見て、人であって人でない存在だと話す健次郎。
組成組織に粒子レベルのズレが認められるって、そんなことも分かるんだ。
れいに会わせてくれるように頼みこむあかね達4人ですが、みずは拒否。
そりゃそうですよね。
やっていたことを考えれば、処罰されるのも当然ですからね。
れいの部屋にやって来た4人。
入っていいのかよ!
立ち入り禁止は無視ですか。
れいの部屋、示現エンジンからむちゃくちゃ近いですね。
すぐ目の前じゃないですか。
れいには、示現エンジンを破壊する理由があったと思うのって、だからといって
やって来たことが許されるわけじゃないですよ。
世界のエネルギーの95%を占める示現エンジンが破壊されればどうなるか。
それに自分がいた世界が示現エネルギーの暴走で滅んだとカラスから
聞かされていたのに、破壊した際にどれだけ被害をもたらしていたか。
アローンに手を貸すことで、どれだけの人が犠牲になったのか。
普通に考えて許されることじゃないですよね。
れいが別次元の世界からやった来たという説明を馬鹿にする高官。
目の前で説明しているぬいぐるみの存在については何とも思わないの?
れいがアローンを呼び寄せる誘導灯の役目だと聞かされると、
とたんに別世界人間だということを信じましたね。
処分しろという意見は正論ですが、もう少し調べてからの方がいいのでは?
あかね達は、れいの部屋で一晩過ごしたのかよ!
変身して、れいに会いに行こうとする4人。
強行突破ですか。
4人が来るのを察知しながら見なかったことにしてって、みずはさん、
それはアカンやろ!
それに従うオペレーターたちも、これは全員処分対象ですよ。
防衛施設と警護ドロイドを破壊し進む4人。
あかねを先に進めるためにあおいたちは残って……、ここは感動する場面なのかなぁ。
そんな気には、とてもならないですが。
あかね達が壊した施設の修理代、どこから出すんでしょうね。
税金からだったりするんでしょうか
れいを囲っているガラス、硬いですね。
ネイキッドラングによる攻撃も弾き返していますよ。
つまり、アローンより硬いんですよね。
この技術を使って示現エンジンを守ったりはしないのでしょうか。
れいの事をもっと知りたいと言いながら何度もガラスを攻撃し、
遂に割ることに成功したあかね。
れいもあかねの行動に心を動かされたようで。
そしてやって来る健次郎と紫条。
茶番という名が相応しい演出だなぁ。
あおい達3人がやって来て、更にカラスもやって来ましたよ!
いつからそこにいたんだよ!
始まりと終わりの狭間に存在し、全ての時空を遍く総べる絶対の存在の
代弁者だと自己紹介をするカラス。
れいに失望したと言っていましたが、そんな簡単なことなら自分でやれ!
れいを処分しろという高官たちに、友情は無いのかと反対していた健次郎。
本当に何を言ってるんだよ!(笑)
人は水と空気と光と友情が無ければ生きる資格を失くしてしまうと、あかね達に
言って聞かせる健次郎。
友情が大事なのは確かだけど、それとこれは別じゃね?
カラスは、「本当に残念でなりませんよ」と言っていましたが、その言葉、
この作品にこそふさわしい気が。
カラス、いくつもの世界を滅ぼしてきたと言いましたね。
この世界についてもテストに合格することはあってはならないって、
ようするに中間管理職の独断で世界を滅ぼしてきたし、これからも
滅ぼすということですか。
れいを守る4人を吹き飛ばすカラス、強いですね。
そして、れいを飲み込みましたよ!
矢の力を取り込み、姿を変えたカラス。
光輪に6枚の翼ですか。
次回が最終回ですが、放送前の期待値の高さに対し、とんだ迷作になっちゃったなぁ。
次回 第12話(最終回)「ビビッドレッド・オペレーション」

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第1話 「ファーストオペレーション」 感想
第2話 「かさなり合う瞬間」 感想
第3話 「本当の強さ」 感想
第4話 「約束」 感想
第5話 「もう一つの鍵」 感想
第6話 「健次郎があかね達の友情パワーを強化しようとするけどとんでもないことになる話」 感想
第7話 「ゆずれない願い」 感想
第8話 「今日よりも鮮やかに」 感想
第9話 「晴れときどきふわふわ」 感想
第10話 「光と影と」 感想
あおいとひまわりは先行して追っていた筈なのに、今まで何をしてたんでしょうね。
そしてわかばは何でこの2人と一緒に?
あかねと合体したのだから、あかねと一緒の方が自然でしょうに。
あかねとれいが互いの正体を知るという図をやりたいためにこんな風に
なっちゃったんだろうなぁ。
4人がグルだった、嘘つきとのたまうれいですが、自分は示現エンジンを
開発した健次郎目当てに、あかねに近づいたことについては何とも思って
いないんだろうなぁ。
れいの身体検査の結果を見て、人であって人でない存在だと話す健次郎。
組成組織に粒子レベルのズレが認められるって、そんなことも分かるんだ。
れいに会わせてくれるように頼みこむあかね達4人ですが、みずは拒否。
そりゃそうですよね。
やっていたことを考えれば、処罰されるのも当然ですからね。
れいの部屋にやって来た4人。
入っていいのかよ!
立ち入り禁止は無視ですか。
れいの部屋、示現エンジンからむちゃくちゃ近いですね。
すぐ目の前じゃないですか。
れいには、示現エンジンを破壊する理由があったと思うのって、だからといって
やって来たことが許されるわけじゃないですよ。
世界のエネルギーの95%を占める示現エンジンが破壊されればどうなるか。
それに自分がいた世界が示現エネルギーの暴走で滅んだとカラスから
聞かされていたのに、破壊した際にどれだけ被害をもたらしていたか。
アローンに手を貸すことで、どれだけの人が犠牲になったのか。
普通に考えて許されることじゃないですよね。
れいが別次元の世界からやった来たという説明を馬鹿にする高官。
目の前で説明しているぬいぐるみの存在については何とも思わないの?
れいがアローンを呼び寄せる誘導灯の役目だと聞かされると、
とたんに別世界人間だということを信じましたね。
処分しろという意見は正論ですが、もう少し調べてからの方がいいのでは?
あかね達は、れいの部屋で一晩過ごしたのかよ!
変身して、れいに会いに行こうとする4人。
強行突破ですか。
4人が来るのを察知しながら見なかったことにしてって、みずはさん、
それはアカンやろ!
それに従うオペレーターたちも、これは全員処分対象ですよ。
防衛施設と警護ドロイドを破壊し進む4人。
あかねを先に進めるためにあおいたちは残って……、ここは感動する場面なのかなぁ。
そんな気には、とてもならないですが。
あかね達が壊した施設の修理代、どこから出すんでしょうね。
税金からだったりするんでしょうか
れいを囲っているガラス、硬いですね。
ネイキッドラングによる攻撃も弾き返していますよ。
つまり、アローンより硬いんですよね。
この技術を使って示現エンジンを守ったりはしないのでしょうか。
れいの事をもっと知りたいと言いながら何度もガラスを攻撃し、
遂に割ることに成功したあかね。
れいもあかねの行動に心を動かされたようで。
そしてやって来る健次郎と紫条。
茶番という名が相応しい演出だなぁ。
あおい達3人がやって来て、更にカラスもやって来ましたよ!
いつからそこにいたんだよ!
始まりと終わりの狭間に存在し、全ての時空を遍く総べる絶対の存在の
代弁者だと自己紹介をするカラス。
れいに失望したと言っていましたが、そんな簡単なことなら自分でやれ!
れいを処分しろという高官たちに、友情は無いのかと反対していた健次郎。
本当に何を言ってるんだよ!(笑)
人は水と空気と光と友情が無ければ生きる資格を失くしてしまうと、あかね達に
言って聞かせる健次郎。
友情が大事なのは確かだけど、それとこれは別じゃね?
カラスは、「本当に残念でなりませんよ」と言っていましたが、その言葉、
この作品にこそふさわしい気が。
カラス、いくつもの世界を滅ぼしてきたと言いましたね。
この世界についてもテストに合格することはあってはならないって、
ようするに中間管理職の独断で世界を滅ぼしてきたし、これからも
滅ぼすということですか。
れいを守る4人を吹き飛ばすカラス、強いですね。
そして、れいを飲み込みましたよ!
矢の力を取り込み、姿を変えたカラス。
光輪に6枚の翼ですか。
次回が最終回ですが、放送前の期待値の高さに対し、とんだ迷作になっちゃったなぁ。
次回 第12話(最終回)「ビビッドレッド・オペレーション」
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第1話 「ファーストオペレーション」 感想
第2話 「かさなり合う瞬間」 感想
第3話 「本当の強さ」 感想
第4話 「約束」 感想
第5話 「もう一つの鍵」 感想
第6話 「健次郎があかね達の友情パワーを強化しようとするけどとんでもないことになる話」 感想
第7話 「ゆずれない願い」 感想
第8話 「今日よりも鮮やかに」 感想
第9話 「晴れときどきふわふわ」 感想
第10話 「光と影と」 感想
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