2008'12.01 (Mon)
違和感あるなぁ / 今週の『キン肉マン?世』感想
TNAでの棚橋とコンスケンセス・クリードの試合を見てて思ったことなんですけどね。
どうもリングが四角でないと違和感があるなぁ。
サバイバー2では団体戦でだけとはいえ、イルミネーションマッチが取り入れられたのだから
V2やV3でも在ったKO&ギブアップ、10カウントルールのキャッチルールを取り入れてくれると
いいんだけどなぁ。希望するファンも多いと思うんだけど。
山田遥等のキャラクターは大人の事情で登場できないとして、このルール方式もレッスル界の
黒歴史となってしまうの?それは勿体無いなぁ。
フィギュア化人気投票では美沙がとうとう単独最下位に。
ここまで票が伸びないとは思いませんでした。フィギュア化対象というのが大きいのかなぁ。
頑張れ美沙!選手控え室時代は君が主役のようなものだったじゃないか。
さて、ここからは『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』の感想です。
取り憑かれたんじゃないかと気付きますが、スグルは相変わらずの憎まれ口で否定します。
けれど本当の所は庇っている訳で、何だかんだでマンタのことは認めてきてはいるんですよね。
スグルの体に入って行くブラックウィドーズを引っ剥がそうとマンタとテリーマンが引っ張りますが
外れないばかりか力を入れれば入れる程。スグルは痛みに苦しみます。苦しむ姿を見て
ビビンバはこれ以上スグルの苦しむ姿は見たくないから離す様に二人に言いますが、ここで
離すのってどうなんだろう。確かにスグルは苦しんでいますが、それでも何とか引き剥がす為に
努力をするというのが今までの流れだったんじゃないのかなぁ。
スグルの体の中に入った蜘蛛は砂時計に姿を変えます。これは時限爆弾のようなもので
次の試合が始まってから666秒後に、スグルは死んでしまうと。
でも、もう既に砂時計が落ち始めてるけど、これはいいの?
次の試合が始まるまでに砂が落ちきってしまうといことはないの?
そうなったらスグルはどうなるの?と突っ込み所満載でした。
魔王サタン様は心優しいお方なので解除方法を態々教えてくれます。
この辺は悪党のお約束ですね。
本気で倒す気なら殺せる時に殺しておけ!解除方法なんか一々教えるな、と思うのですが
これはお約束だから仕方が無いですね。可能性の少ないその方法をやり遂げるために努力し
盛り上がっていくというのもお約束。但し今のこの作品にとっては逆に盛り下がることこの上無し
なんですけどね。テンポ良く進め、そしてさっさと試合始めろと。
蜘蛛さん変化の砂時計を止める方法は『愛』であるとサタン様はおっしゃいました。
スグルを愛する人の中の誰か一人がキーパーソンとなっていて、その人物がハグをすると
解除されると。それを聞いた真弓がスグルに抱き付きますが、砂が落ちるのが止まるどころか
逆に早くなってしまいました(笑)。すっかりギャグ要員ですね。
そんな真弓を突き飛ばし、母であるサユリが抱き締めると一瞬砂が落ちるのが止まるものの
また落ち始めてしまいます。それでも一瞬とはいえ止めたのは母の面目躍如といったところ
でしょうか。本来の時代である未来では既に故人となっていますし、過去編でも真弓と違い
出番が無かっただけに、こういった場面でも出番があったのはよかったですね。
キン肉マンは世界中のファンから愛されてるから、その中からキーパーソン1人を探し出せるかと
サタン様の笑いで次回へ続くとなりましたが、このキーパーソンとなる人物ではどう考えても
マリさんでしょう。今までチラホラと登場していたのはこの為の伏線だったと。
試合が行われている最中も砂時計に苦しむスグルが場外に吹き飛ばされたところをマリさんが
抱きかかえて砂時計が消えるという展開かな。
想像通りマリさんがキーパーソンだとすると、ビビンバとの三角関係フラグが立って、マンタや
凛子にも影響が出るんじゃないのかな。マンタも存在が危うくなるかもしれないなぁ、これは。
これだけのことをしてもハラボテは時間超人にもイクスパンションズのどちらにもペナルティ無しで
行くんでしょうね。悪行超人と裏で繋がっているんじゃないのと思うぐらい敵に優しいお方ですから。
しっかしこの展開だと今年中に試合が始まるどころか対戦相手も決まらない気がする。
もっとテンポ良くストーリーを進めて欲しいんだけどなぁ。
どうもリングが四角でないと違和感があるなぁ。
サバイバー2では団体戦でだけとはいえ、イルミネーションマッチが取り入れられたのだから
V2やV3でも在ったKO&ギブアップ、10カウントルールのキャッチルールを取り入れてくれると
いいんだけどなぁ。希望するファンも多いと思うんだけど。
山田遥等のキャラクターは大人の事情で登場できないとして、このルール方式もレッスル界の
黒歴史となってしまうの?それは勿体無いなぁ。
フィギュア化人気投票では美沙がとうとう単独最下位に。
ここまで票が伸びないとは思いませんでした。フィギュア化対象というのが大きいのかなぁ。
頑張れ美沙!選手控え室時代は君が主役のようなものだったじゃないか。
さて、ここからは『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』の感想です。
【More・・・】
ブラックウィドーズに取り憑かれたスグル。マンタは自分を庇った為にスグルが逃げ遅れて取り憑かれたんじゃないかと気付きますが、スグルは相変わらずの憎まれ口で否定します。
けれど本当の所は庇っている訳で、何だかんだでマンタのことは認めてきてはいるんですよね。
スグルの体に入って行くブラックウィドーズを引っ剥がそうとマンタとテリーマンが引っ張りますが
外れないばかりか力を入れれば入れる程。スグルは痛みに苦しみます。苦しむ姿を見て
ビビンバはこれ以上スグルの苦しむ姿は見たくないから離す様に二人に言いますが、ここで
離すのってどうなんだろう。確かにスグルは苦しんでいますが、それでも何とか引き剥がす為に
努力をするというのが今までの流れだったんじゃないのかなぁ。
スグルの体の中に入った蜘蛛は砂時計に姿を変えます。これは時限爆弾のようなもので
次の試合が始まってから666秒後に、スグルは死んでしまうと。
でも、もう既に砂時計が落ち始めてるけど、これはいいの?
次の試合が始まるまでに砂が落ちきってしまうといことはないの?
そうなったらスグルはどうなるの?と突っ込み所満載でした。
魔王サタン様は心優しいお方なので解除方法を態々教えてくれます。
この辺は悪党のお約束ですね。
本気で倒す気なら殺せる時に殺しておけ!解除方法なんか一々教えるな、と思うのですが
これはお約束だから仕方が無いですね。可能性の少ないその方法をやり遂げるために努力し
盛り上がっていくというのもお約束。但し今のこの作品にとっては逆に盛り下がることこの上無し
なんですけどね。テンポ良く進め、そしてさっさと試合始めろと。
蜘蛛さん変化の砂時計を止める方法は『愛』であるとサタン様はおっしゃいました。
スグルを愛する人の中の誰か一人がキーパーソンとなっていて、その人物がハグをすると
解除されると。それを聞いた真弓がスグルに抱き付きますが、砂が落ちるのが止まるどころか
逆に早くなってしまいました(笑)。すっかりギャグ要員ですね。
そんな真弓を突き飛ばし、母であるサユリが抱き締めると一瞬砂が落ちるのが止まるものの
また落ち始めてしまいます。それでも一瞬とはいえ止めたのは母の面目躍如といったところ
でしょうか。本来の時代である未来では既に故人となっていますし、過去編でも真弓と違い
出番が無かっただけに、こういった場面でも出番があったのはよかったですね。
キン肉マンは世界中のファンから愛されてるから、その中からキーパーソン1人を探し出せるかと
サタン様の笑いで次回へ続くとなりましたが、このキーパーソンとなる人物ではどう考えても
マリさんでしょう。今までチラホラと登場していたのはこの為の伏線だったと。
試合が行われている最中も砂時計に苦しむスグルが場外に吹き飛ばされたところをマリさんが
抱きかかえて砂時計が消えるという展開かな。
想像通りマリさんがキーパーソンだとすると、ビビンバとの三角関係フラグが立って、マンタや
凛子にも影響が出るんじゃないのかな。マンタも存在が危うくなるかもしれないなぁ、これは。
これだけのことをしてもハラボテは時間超人にもイクスパンションズのどちらにもペナルティ無しで
行くんでしょうね。悪行超人と裏で繋がっているんじゃないのと思うぐらい敵に優しいお方ですから。
しっかしこの展開だと今年中に試合が始まるどころか対戦相手も決まらない気がする。
もっとテンポ良くストーリーを進めて欲しいんだけどなぁ。
タグ : レッスルエンジェルス キン肉マン
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