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Fate/Zero 第25話(最終回) 「Fate/Zero」 感想

終わりの始まりの物語。
とうとう終わってしまいましたね。
最後まで面白かったです。
エンドカードで粋なことをしてくれたスタッフ、最高です!

始まり(ゼロ)に至る物語、第四次聖杯戦争、終焉へ――。

 Fate/Zero アニメ公式サイト

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令呪による命令により聖杯を破壊するセイバー。
傷つき何も報われることなく消えて行った彼女が救われるのは
10年後の第五次聖杯戦争で士郎によってですからね。
この第四次聖杯戦争でのセイバーの扱いは、可愛そうに思えるぐらいですよ。

空に浮かぶ孔を見て愕然とする切嗣。
本当に破壊しないといけなかったのは、こちらの方だったのですが
切嗣にはその知識がありませんでしたからね。
知らなかったが故の致命的なミス。
この世全ての悪の泥が降って来ましたよ!

泥を被るギルガメッシュ。
これでも汚染されたり取り込まれたりせずに、受肉することになったというのが
英雄王としての凄さですよ。
冬木市を襲う泥の流、後に冬木大災害と呼ばれる大惨事です。
この状態からたった10年で復興してるって、凄いですよね。

切嗣の帰りを待っているイリヤ。
切嗣の今、そして後にどういうことになるかも知っていると切ないです。

生き残った人がいないか駆け回る切嗣。
レアな表情の連続です。
実際、かなりキツイ状態ですよね、これ。

桜を救うために間桐家に戻って来た雁夜。
蟲蔵から桜を救いだし凛と再会させ葵に感謝され、桜と凛から雁夜お父さんと
呼ばれる幻想を見ながら逝ってしまいました。
現実は桜の目の前で死亡、そして蟲に食われてしまうという悲惨な
状況だったのですが。
幸せな夢を見ながら逝ったという意味では、まだよかったのかもしれません。
そんな雁夜に対して桜からの冷たい一言。
う~ん、ここの桜の心情、カットされすぎです。
これじゃただの冷たい子だと受け取れますよ。

意識を取り戻した綺礼、その隣には全裸王ギルガメッシュが!(笑)
受肉して復活したのだから全裸でもおかしくはないのですが……。
ギルガメッシュが受肉するシーンがカットされているので、原作を
知らない人にとっては何故全裸なのか分からないでしょうね。
ギルガメッシュの意思の強さ、器の大きさが分かるシーンだったんですけどね。

ギルガメッシュを侵食しきれなかった黒い泥が魔力供給の経路をたどって
綺礼にまで達し、心臓の代わりとなって復活。
色々と語っているギル様ですが、とりあえず服を着てください(笑)

完全覚醒した言峰綺礼。
周りの人にとっては迷惑極まりないですが。
ギルガメッシュとは、本当にいいコンビですね。

切嗣を見つけ、再選を受けて立つ気満々でしたが切嗣はもはやかつての
衛宮切嗣ではなく……。
抜け殻となった切嗣に何の意味もない存在だと言い聞かせながらも
あの切嗣が綺礼を見過ごしたことに屈辱感を覚える綺礼。
ここの綺礼の心理描写もカットされているので、原作を知らないと
綺礼が何故あんな表情をしたのか分からないでしょうね。

Fate/stay night』の主人公、士郎が登場!
一人でも生き残りを見つけることができたのは、切嗣にとっては
そりゃ嬉しかったでしょうね。
本当はもっと生き残りの子がいるのですが、綺礼によって教会で人体実験
されてしまいます
からね。

マッケンジー邸で世話になっているウェイバー。
この第四次聖杯戦争で、唯一無傷での旗艦という偉業を成し遂げてるんですよね。
成長したウェイバー、更に今後の大活躍を考えると一番の勝ち組ですよ。
アドミラブル大戦略のTシャツ。
時計塔ではこれを着ているんですよね、ウェイバーは(笑)
おいおい、コントローラーが一つ余計に買い足しているのを見つけ、涙ぐむ
シーンはカットですか。
これは入れておいてほしかったなぁ。

墓地での綺麗と凛。
綺礼にとって新たな愉悦ですよ。
酸素欠乏症で壊れてしまっている葵。
凛の家庭環境が悲惨なことになっています。
この環境で歪まずにちゃんと育つのですから凛は強いですよね。
"赤いあくま"ですが(笑)
アゾット剣を凛に送る綺礼。
これで時臣を殺したというのに……嫌がらせにもほどがありますよ。
Fate/stay night』ではルートによってはまた綺礼に返ってくるんですけどね。
因果応報という形で。
凛の後見人という仕事をちゃんと果たす綺礼ですが、遠坂の資産は綺礼のずさんな
管理の所為でかなり減っちゃうんですよね(笑)
それでも莫大な資産なのですが。

カムランの丘の麓に帰って来たアルトリア。
ランスロットのセリフ、ここで入れてきましたか。
ランスロットの想いはアルトリアに届かず……。
口にしないと分からないことってありますからね。
「ブリテンを救うこと」というのが彼女の願いだったのですが、
第四次聖杯戦争での聖杯問答やランスロットとの再会によって
「自分が選ばれた王の選定のやり直し」に願いが変わってしまって……。
彼女が自分の考えの過ちに気付くには、『Fate/stay night』での話ですからね。
このセイバーが後に腹ペコ王になるとは(笑)

何度もアインツベルンを訪れたけども結界に阻まれイリヤとは
二度と会えなかった切嗣。
切ないですよ。

士郎の後ろで美少女高校生剣士、藤村大河がチラッと映っていましたね。
第四次聖杯戦争では蛍塚音子の父兄の酒屋から極上樽ワインが盗難されたことを機に、
夜の冬木を虎竹刀片手に駆け抜け、下着泥棒を捕まえたり迷子の子犬を保護したりと
大活躍をしてたんですよね。
大河の活躍によるバタフライエフェクトによって大地震が防がれたり海の荒神が
鎮守されたり、冬木市直撃軌道にあった巨大隕石がどこかに消えたりと、
正真正銘の大活躍だったわけですが。
切嗣と関わっても無事だった唯一の女性、流石は幸運値:EX!
大河が教師になるきっかけはウェイバーが関係しているのですが、
このエピソードが入らなかったのは仕方ないですね。

5年後の士郎とのやり取り。
正義の味方を諦めた切嗣、しかし士郎は自分が代わりになってやると。
この言葉で切嗣は救われるのですが、逆に士郎にとっては、ある意味
呪いの言葉となってしまって……。
英霊エミヤへの道が開いちゃいました。

ここでセイバーに光がさすのはいい演出ですね。
セイバーにとっても士郎は救いですから。
そして騎士王は腹ペコ王への道を歩むと。

この続き、『Fate/stay night』を未プレイの人は是非ともゲームの方を
プレイしてほしいですね。
アニメの『Fate/stay nightは残念なので。
そして『Fate/hollow ataraxia』もできればプレイしてほしいです。

『Fate/stay night』をufoでリメイクしてほしいですが難しいでしょうね。
"Heaven's Feel"と"Réalta Nua"は映像化されていませんが、"Heaven's Feel"は
エロ関係で難しいでしょうし、"Réalta Nua"だけという訳にもいかないですし。

エンドカードが士郎とセイバー、そして士郎の令呪って、最後に粋なことを
やってくれますね、スタッフは。

分割2クール、存分に楽しませてもらいました。
所々カットされていたところがあったのは残念ですが、面白かったです。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

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第1話 「英霊召喚」 感想
第2話 「偽りの戦端」 感想
第3話 「冬木の地」 感想
第4話 「魔槍の刃」 感想
第5話 「凶獣咆吼」 感想
第6話 「謀略の夜」 感想
第7話 「魔境の森」 感想
第8話 「魔術師殺し」 感想
第9話 「主と従者」 感想
第10話 「凛の冒険」 感想
第11話 「聖杯問答」 感想
第12話 「聖杯の招き」 感想
第13話 「禁断の狂宴」 感想
第14話 「未遠川血戦」 感想
第15話 「黄金の輝き」 感想
第16話 「栄誉の果て」 感想
第17話 「第八の契約」 感想
第18話 「遠い記憶」 感想
第19話 「正義の在処」 感想
第20話 「暗殺者の帰還」 感想
第21話 「双輪の騎士」 感想
第22話 「この世全ての悪(アンリマユ)」 感想
第23話 「最果ての海」 感想
第24話 「最後の令呪」 感想

劇場版の感想は↓
【劇場版】「Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」 感想
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Re:

面白かったですね(^^)
正義の味方が、受け継がれましたね。

ただひとつ不満があるのは、最終回のEDが黒塗りだったことですね。
1期OPをそのまま貼り付けるなり、工夫が欲しかった。

桜ちゃんは可哀相でしたね。カリヤが聖杯奪ってたら、助けられたのにな。

イライラして、おじさんに八つ当たりしたのでしょう。涙を流して欲しかった。

型月は次はメルティブラッドをアニメ化して欲しいですね。

このクオリティで、ワラキーやタタリを再現できりゃ、成功するでしょう。

Re:

いろいろ思うとこはありましたが、とても面白くてよかった作品ですよ!!
ランスロットについてわずかながらでも、出番があって良かったです。

セイバーが救われずに終わってしまいましたが、彼女にとっても士郎は救いなんですよね。
セイバーにとっては直ぐな話ですけど、プライドを念入りに蹂躙されて、身も心もボロボロになった後に、天敵の養い子と恋人になって、きゃきゃうふふな生活を送ったり、いちゃこいてあんなことやこんなことをしてしまうと考えると、何だか壮絶な話ですよねぇ(笑)。


アニメはステイナイトより俄然良かったですね。ギルガメッシュの『王の財宝』がショボかったり、白兵戦がやたら光らせて派手さで誤魔化せたりしてダメダメでしたね。
佐々木小次郎なんか、地の利を活かして白兵戦を有利に戦っていたのに、セイバーと跳躍して空中を跳び回って戦っていたのは、設定を無視していて残念ですよ。ヘラクレスの最期とかも。


ufoのほうはギルガメッシュの『王の財宝』が格好良かったり、セイバーやランサーの白兵戦やバーサーカーの洗練された動きは素晴らしかったですよ。
白兵戦を地味と非難する人もいますが、あのリアリティーのある白兵戦の動きにもっと超人的な戦いだと印象付ける演出があれば良かったんでしょうかね?
たとえば仮面ライダーカブトのクロックアップや仮面ライダー555のアクセルフォームみたいな、高速での戦いをしながら、周囲がスローだったりすれば良かったですよ。


そういえばウェイバーは五次終了後でも生存している、唯一の四次聖杯戦争のマスターなんですよね。彼が涙ぐむシーンがなく、微苦笑だけだったのは、イスカンダルの臣下になったから堪えなければと自戒した演出かと思いました。
彼は魔術師として大成することを未だに望んでいますが、それは自分を認めさせるとかではなく征服王の臣下の魔術師は超一流でなければ締まらないとか思っているのではと思います。
そういえば、彼はイスカンダルの聖遺物を後生大事に保管していたり、英雄を題材にしたカードゲームでイスカンダルデッキを愛用したり、アレキサンダー大王役の役者に文句をつけていたりしているんですよね。


そういえば英霊の対魔力って陰陽道みたいな東洋魔術には対応しているんですかね?アルクェイドの対魔力は対応してないと書いてありましたけど。
型月の魔術は西洋魔術の設定ばかりで、陰陽道とかでも第一節とかあるのかとか色々わからないことがありますよね。陰陽道版魔法みたいなものがあるのかとか。

お返事です

>>コーディーさん
正義の味方が切嗣から士郎に引き継がれましたが、
同時に呪いの言葉も引き継がれちゃったんですよね。
正義の味方を貫いた士郎がどうなるかを知っているだけに
何ともいえないところがありますね。
雁夜がたとえ聖杯を手に入れることができたとしても
桜は救えなかったでしょうね。
桜の心はこの時点で絶望に囚われています。
イライラする余裕なんてないぐらいに。
桜が明るくなっていくのは士郎と大河に出会ってから
ですからね。
メルブラのアニメは見てみたいですが、一つのルートだと
1クールには少なすぎるし、全部するというのも難しい
ですし尺の取り方が難しそうですね。

>>あるるかんさん
ランスロットについては、ここで触れてくれてよかったです。
アニメ版『stay night』は残念な出来でしたからね。
下手にセイバールートと凛ルートを混ぜず、その分
作画や演出をがんばってくれればよかったのですが。
だからこそufoの『Zero』の良さが、余計に引き立ちましたが。
この物語はウェイバーの成長物語でもありますからね。
まさかあんな姿に成長するとは思いませんでしたが(笑)
ファンタジーRPGが西洋のものがモデルになっているのが
多いですからね。
もっと東洋のものを取り上げてくれてもいいんじゃないかと
いう気もしますね。

No title

ついに終わってしまいましたね。去年の10月から半年以上もの間、毎週楽しませていただきました。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

セイバーは対魔力がAで令呪による命令ですらも1画だけならば抵抗できてしまうのがなんともチートですよね
(^^;
これで彼女は最後までマスターである切嗣と理解し合えないまま此度の戦場を去っていきました。
セイバーの救いは10年後に持ち越しですね。しかしセイバーも、まさか自分と相性が最悪だったマスターの息子とキャッキャッウフフすることになるとは思ってもいなかったでしょうね(笑)

聖杯の器を破壊すれば全ての事態が収束すると思っていた切嗣。その思いに反して、本当に破壊しなければならなかった聖杯の中身が、器が砕かれたことによって一気に外へとあふれ出し、大火災を引き起こしてしまいました・・・
この世全ての悪(アンリマユ)という最悪の呪いが黒い泥となって当たり一帯に降り注ぎます。

その泥を被ったギルガメッシュは一瞬でその身を分解され、吸収されるも、恐るべき意思の強さで逆にその泥を飲み干し、受肉しました。凄まじいですね・・・こんな芸当は世界最古の英雄王たるギルガメッシュにしかできません。
この大災害から10年経った後も、泥によって汚染された土地は、魔術に関わりのある者に言いようのない禍々しさを感じさせることになります。

ドイツにあるアインツベルンの城で切嗣の帰りを待つイリヤ、話しかけているのはイリヤの中の総合意識でしょうか。切嗣の現状とこの後辿る末路を思うとやりきれないですね・・・

自らが引き起こした惨劇の、せめてもの罪滅ぼしのために生き残りを必死で探す切嗣。精神的にかなり崖っぷちですよね。

自身の目的であった桜の救出のために、死ぬ一歩手前の体を引きずって間桐の家に戻ってきた雁夜。おぞましい蟲蔵から桜を助け出し、凛と再会させ、想い人である葵に感謝される。そして凛と桜から『お父さん』と呼ばれる幻を見ながら逝ってしまいましたね・・・
実際には、倒れこんだ雁夜の遺体は、桜の目の前で蟲に食われていき、桜はそれを見たことで、臓硯に逆らえばこうなると思い、皮肉にもより間桐の家に縛られることになります。
幸せな夢を見ながら逝った雁夜はZeroの登場人物の中ではまだましな方でしょうね。しかし、雁夜おじさん・・・実際に幸せになってほしかったです・・・
ここの桜の「バカな人」というセリフはアニメオリジナルですね。この時点で桜が既に相当黒くなっていることを示していますね。

意識を取り戻した綺礼の横には全裸王ギルガメッシュが!(笑)
足を組んで座っていてよかったですね。じゃなければ綺礼は目の前でギルガメッシュのギルガメッシュを拝む事に(笑)
一度肉体(霊体)が分解されてから再構成されたのですが、なにぶん受肉するシーンが丸々カットされてるので原作未読の視聴者には何で全裸なのかが分からないでしょうね。
ギルガメッシュやっぱりパネエエエエエ!!!!!と改めて思わせるシーンだったのですが・・・

確かに心臓を撃ち抜かれて死んだ綺礼、しかしギルガメッシュと契約を結んでいたおかげで泥が心臓の代わりとなって復活を遂げました。
いつもと変わらない様子で色々と語るギルガメッシュ、とりあえず王の財宝とかから服でも引っ張り出して着ませんか?後で見かねた綺礼が拾った布を投げ渡しましたね(笑)

聖杯の中に溜まっていたこの世全ての悪(アンリマユ)が引き起こした大災害を見て己の存在を知った綺礼、完全に第五次の綺礼が覚醒しましたね。しかしここでの綺礼は嘆きながら歓喜しているんですよね・・・必死でまともになろうと足掻いた、父のような聖職者を目指した。その思いも虚しく、心の奥底にある望みを明確な形として眼前に突きつけられました。
綺礼も哀れな人ですね・・・
だからこそFateで自分の最も好きな人物の一人でもあります。

炎の中に切嗣を見つけ、再戦を受けて立つ気満々の綺礼でしたが、この時の切嗣にはもはや綺礼など見えていませんでした。生気を欠いた切嗣の視線は綺礼をあっさりと素通りし、引き続きあちこちを見回しながら、生存者を探します。
それを見た綺礼の浮き立つほどに弾んでいた気分が、ふと気がつけば、なぜか言い様がないほど苦々しく澱んでいました。
たとえ抜け殻に成り果てていても、ただの残骸だったとしても。それでもあの衛宮切嗣が、言峰綺礼を見過ごしたまま去っていったという事実には、曰く言い難い屈辱感を覚える綺礼。
ここの心理描写はカットしてほしくはなかったですね。原作未読の視聴者は綺礼がなぜ顔を歪めたのか、そもそもなぜ切嗣を見逃したのかが完全に分からないと思います。

10年後の第五次聖杯戦争を描いた『Fate/stay night』、その主人公である士郎がついに登場しました。やっとのことで一人の生き残りを見つける事ができた切嗣、ここは士郎が切嗣に救われたのではなく、むしろ切嗣が士郎に救われたんですよね。生きている士郎を見つけて心の底から安堵し、涙を流して歓喜する切嗣。ここの切嗣の表情は無性に心に来るものがありますね・・・
ここでついに物語は始まり(ゼロ)に至りました。切嗣と士郎の出会いがstay nightの始まりなんですよね。

第四次聖杯戦争終結の翌日、マッケンジー邸に戻ったウェイバーは旅に出る決心をグレンとマーサに告げ、その準備が整うまでマッケンジー邸にいさせてほしいと言います。その言葉に喜ぶマーサ、そして感謝を込めてウインクするグレンに照れ笑いを見せるウェイバーです。このあとロード・エルメロイⅡ世として、時計塔で大出世するんですよね。部屋に戻り、イスカンダルとの思い出を噛み締めるウェイバー。そこで結局未開封のままだったアドミラブル大戦略とそのロゴが入ったTシャツを見つけます。時計塔ではこれを普段着にしていることを考えると笑えてきますね(笑)
自分の分のコントローラーを一つ余計に買い足しているのを見つけてウェイバーが涙ぐむシーンはカットしちゃいかんでしょう・・・
色々と惜しいところをカットしますね。

墓地で時臣の葬儀を行う綺礼と凛。聖書を英語で読み上げる綺礼がカッコイイです。
雁夜に首を絞められたことで酸素欠乏症になり、脳に後遺症が残った葵、10年後までには死亡しています。一気に凛の家庭環境がめちゃくちゃになりましたね。父の死の悲しみを分かち合う相手もなく、遠坂家当主としての責任を一身に負うことになった凛、その重圧に対して気丈に振舞う凛は本当に強いですね。性格は捻くれてますがね(笑)なんたって“赤いあくま”ですから(^^)
ただ、綺礼のことは信用ならないと思っているのか、この頃から相当生意気な態度を取っていますね。
当主になった祝いに時臣から貰ったアゾット剣を凛に贈る綺礼。父親を殺した凶器を娘に贈る(笑)
これを受け取り、死んだ時臣を想って涙を流す凛を見て綺礼は笑いをこらえていますよ(笑)こいつほんと外道だな(^^)
とは言っても今回時臣が死ななかった場合、凛も時臣同様、魔術師らしい魔術師になっていた可能性があるのでこれでよかったんですけどね。
しかしそのアゾット剣、stay nightのセイバールートではブーメランのように自分に返ってきますよ。なんたる因果でしょうね。
凛の後見人となった綺礼ですが、時臣が遺した資産が綺礼のずさんな管理のせいでかなり減る事になります(笑)綺礼、仕事しろよ(^^;
なんせ遠坂家の魔術は宝石魔術、凄まじく金を食いますからね。
そういえば、ここで綺礼が「またしばらく、私は日本を留守にするが・・・」と言っていましたが、こんな風にちょくちょく日本を離れていたおかげで切嗣と街中でばったり会わずに済んだのかもしれませんね。

モルドレッドを討った直後の、円卓の騎士が死屍累々のカムランの丘に戻ってきたアルトリア、前回で全カットされたランスロットのセリフの一部をここで入れてきましたね。まあ、それでも相当カットされていますが。ランスロットほどの騎士にとって、不義の罪を問われないまま生きるのは屈辱だったのでしょうね。
しかし、消える前のランスロットの想いはアルトリアに届きませんでした・・・
「ブリテンを救うこと」が彼女の願いだったのですが、第四次聖杯戦争の聖杯問答でのイスカンダルとのやり取りや、ランスロットとの切り結びによって自分が王となったこと自体が間違いだったという考えに至り、「王の選定のやり直し」に願いが変わってしまいました。ちなみにここで泣いてるアルトリア、普通の少女のようで凄く可愛かったです(笑)
アルトリアがこの妄執から解放されるのは10年後ですね。まあ、アルトリアにとってはすぐでしょうが。
しかし、第四次でのセイバーと第五次での彼女とでは普段の様子にかなりのギャップがありますね(^^)

第四次聖杯戦争終結後、何度もアインツベルンの城に足を運んだ切嗣、しかし聖杯を勝ち取ってこなかった切嗣にユーブスタクハイトは森の結界を解く事はなかった。ついに切嗣は死ぬまでイリヤと再会することはありませんでした・・・
切ないですね・・・

衛宮邸の工事をする男たち、恐らくは藤村組ですね。その手伝いをする小さい士郎の後ろにチラッと美少女高校生剣士、藤村大河が映っていましたね。蛍塚音子が樽ワインを・・・というのはどこかで聞いた覚えがあるのですが・・・ドラマCDでしたか?よく覚えていません。
この頃の大河のイラストを初めて見た時は本気で誰だか分かりませんでした。まさかあの残念美人の10年前がこんな美少女だったとは・・・確かにシャーレイによく似ていました。
切嗣と関わった女性は不幸な最期を遂げるというジンクスを唯一打ち破ったのが大河なんですよね。流石は幸運値:EXです。大河が教師を目指したきっかけがウェイバーの言葉なのですが、流石にこんな細かいところまで入れる余裕はありませんでしたね。むしろここを入れるなら、もっとほかにカットすべきでなかったところを入れろということですしね。

5年後、ついに衛宮士郎の真の始まりとも言える“月下の誓い”の夜がやってきます。そして、それは同時に切嗣の最期をも意味します・・・
死を悟り、子供の頃正義の味方になりたかったと過去形で言う切嗣に対して不満そうに訊き返す士郎。士郎の中で切嗣はヒーローなので、その諦めたかのような言い方は受け入れたくなかったんですね。正義の味方になるという夢を諦めたと話す切嗣に、しょうがないから自分が代わりになってやると言う士郎。この言葉で切嗣は救われ、また同時に、士郎がこの先数多の嘆きを知り、数限りない絶望を味わっても、この綺麗な月の夜の思い出が士郎の中にある限り、自分のように過つことはないだろうと安堵します。しかし、その思いに反してこの言葉は士郎にとっての呪いとなり、ひいては英霊エミヤへの道を開いてしまうことになります・・・
そういえば、stay nightでの回想とは切嗣と士郎の位置が左右逆ですね。これはどういう意味を持つのでしょうね。

カムランの丘で呆然と膝をつくアルトリアに差す光、いい演出ですね。この光はアルトリアにとっての救い、すなわち士郎の存在を意味するのでしょうね。
こうして、名高き騎士王は腹ペコ王となるのであった!

「そうか。ああ──安心した」
斯くして──
その生涯を通じて何を成し遂げることもなく、何を勝ち取ることもなかった男は、たったひとつ最後に手に入れた安堵だけを胸に、眠るように息を引き取った。
──ケリィはさ、どんな大人になりたいの?──
かつてのシャーレイの問いに対し、今こそ切嗣は答えを返すことができました。
──僕はね、正義の味方になりたいんだ──

ここで流れる『to the beginning』で鳥肌が立ちました!あと一度だけ奇跡は起こるだろう、これは第五次聖杯戦争を指すのですね。やっと気がつきました。最後まで見てようやく歌詞の意味が分かるのですね。

Fateシリーズは本当に素晴らしい作品ですね。シリーズの始まりである『Fate/stay night』に続いて、『Fate/hollow ataraxia』、更にはそれらに至るまでの物語を描いた『Fate/Zero』、どれも本当に素晴らしいです。

Zeroは毎回が劇場版のようで(特に今回)本当に素晴らしいクオリティだったので、是非ともufoにstay nightのアニメをリメイクしてもらいたいのですが、まあ、無理でしょうね。“Réalta Nua”だけではあまりにも短すぎて1クールにも満たないでしょうし・・・しかしOVAなら可能かもしれませんね。
“Heaven's Feel”はエロとか、ブラック過ぎて映像化はできないという意見もありますが、どちらかと言えばZeroの方がブラックだと思うので、案外出来るんじゃないかと思います。6年前にセイバールートを基盤としてstay nightがアニメ化され、そして2年前に『Unlimited Blade Works』が劇場版で放映されたので、“Heaven's Feel”もぜひやってもらいたいですね。

エンドカードが士郎とセイバー、更には士郎の令呪とは、スタッフは最後の最後に粋なことをやってくれますね。士郎の令呪、本当に懐かしいです!

去年の10月に始まり、間に3ヶ月置きながら半年以上に渡って続いてきたFate/Zeroもついに終わりを迎えました。切嗣の最期を思えば、胸に哀しみと痛みが走り、切なくも重苦しい気持ちが湧き上がります。
願わくば、衛宮切嗣の物語に一抹の価値を。
ファンである私達が信じる限り、それはきっと与えられるでしょう。
ようやく戦いから解放された切嗣、どうか安らかに。

No title

そういえば・・・切嗣って享年34なんですよね・・・
その若さで・・・
(´;ω;`)ウッ…

Re:

ちょっと思ったんですが、切嗣が黒アイリ[聖杯]に[もう悲しいのは嫌だから人をもうこれから誰も死なないようにしてくれ]って願ったら、聖杯も、願い事を叶えて、生きている方を不老不死にして、5次なんてなんなかったのになと。切嗣も夢の中で3人で幸せにできたのにな。

まあ、こう願った場合まどかみたいに切嗣が概念になっちゃうんだけどね。

お返事です

>>アレセイアさん
ギルガメッシュの精神力は凄いですからね。
英雄王は伊達じゃないですよ。
受肉シーンは入れてほしかったですが、尺を考えると
やむなしという部分もありますね。
綺礼については、『Fate/stay night』の三つのルートを
プレイするとその在り様が分からないところがあるので
原作未プレイの方には是非ともプレイしてほしいです。
蛍塚音子が樽ワインを~という話は、コンプティークおまけの
CDドラマの話だったと思いますよ。
大河がちょこっとだけでも映っていたのは良かったです。
士郎と切嗣のやり取りは、これまでと今後を知っていると
グッとくるものがありますね。
"Heaven's Feel"のアニメ化、見てみたいですが難しいでしょうね。
それでも何とかしてほしいです。

>>コーディーさん
冬木の聖杯は汚染されているので、それを願っても
叶えられず、やっぱり不幸なことになっていたと
思いますよ。

No title

『器』ではなく黒い孔の方を撃たなければいけなかったという説明は、さすがに入れられませんでしたね。まあ、あの状況で、切嗣がそれを語るのも不自然ですが、アニメだけの方にはわかりずらいでしょうね。

瀕死の体で奇跡的に間桐邸に辿り着いたのに、それも結果的に逆効果の雁夜。彼の『起源』は「空回り」とか「逆効果」なんでしょうか?
雁夜は間桐家の中ではかなりの良識派でしたが、環境と状況が悪すぎでしたね。結果的に悲劇を増やしただけでしたが、彼のような良くも悪くも人間臭いキャラは好きですね。

桜は、原作では雁夜が来た時も蟲に責められてましたが、改変されましたね。第一話で見せているから、もういいだろう、という判断でしょうか?
雁夜を見下ろす桜の侮蔑するような目は、第二十三話の幻覚の葵に重なりますね。多分、意図的な演出ですね。幸福な幻想に逃げ込んでも、現実はこうなんだ、ということを強調してるんでしょうか?
桜は、この時点では、黒いというより虚ろであるべきだと、個人的には思うんですけどね。

聖杯の泥を取り込んで受肉化したギル様。他のサーヴァントなら、泥に飲み込まれるか、受肉化できても正気を失うわけで、英雄王の凄さがわかるシーンなんですが、その辺の描写や説明もカットされてしまいましたね。残念ですが、尺を考えると、仕方ないかもしれませんね。
それにしても、なんでギルは全裸のままで綺礼を探してたんでしょう?『王の財宝』の中に服くらい入ってるでしょうに。
そんなに受肉した自分の体を綺礼に見せたかったんでしょうか(笑)

切嗣は瀕死の士郎を救いましたが、同時にそれが切嗣にとっても救いでしたね。
思えば、型月作品では、過剰な自己犠牲を否定していますね。黒桐幹也は、他人を救うためであろうと、自殺は愚かだと言っていますし。
そう考えると、誰かを救い、それが自分を救うことに繋がったこのシーンは、誰かを救うということの一つの理想像なのかもしれませんね。
常に少数より、大勢を選んできた切嗣が、大勢が死んだ中で、一人だけ救えた士郎に、嬉しそうに微笑むのも印象的ですね。

ウェイバーが後年ずっと着続ける、イスカンダルのと同じTシャツの描写が入ったのはいいんですけど、その代わり余分に買っていたコントローラを見て涙ぐむシーンがカットされてしまいましたね。
あれは気に入っていたので残念です。Tシャツの描写の方がわかりやすいという判断でしょうか?

あの年齢で、敬愛してた父親を失い、母親もあの状態で、当主と『魔術刻印』を受け継いだ凛。悲しみを分かち合うものもなく、当主の重圧の中、刻印継承の痛みに耐えるんだから、本当に強い娘です。
そんな凛に、時臣を殺したアゾット剣を渡す綺礼はさすがです(苦笑)
ついに涙を零した凛を、見守りながらも冷たく笑う綺礼。この関係が十年後まで続くんですね。格闘術を教えたりと面倒を見る一方で、凛の不幸に愉悦を感じてた綺礼さん。そりゃ凛が嫌うのも当然ですね(笑)
それにしても、遠坂家の資産をかなり減らした手腕が、愉悦の為でなく天然というのが、綺礼らしいような、らしくないような...(苦笑)

ランスロットにきちんとフォローが入ってよかったです。結局、ギネヴィアの顔は出なかったし、台詞も説明も大幅に短縮されてますが、それでも限られた尺の中で、わかりやすくセイバーとランスロットの関係を説明してくれてると思いました。

藤ねえが少しだけ登場して嬉しかったですね。台詞の一つもあれば、さらに嬉しかったんですが、そんな余分な尺はありませんね(苦笑)

士郎の言葉に安心して寝むる切嗣。感動的ですが、これで士郎は『呪い』を受けてしまったわけですね。その結果、切嗣そっくりの人生の果てに、誰にも理解されずに死んで、死後も英霊として戦い続ける、なんて運命もあり得るんですよね。
まあ、自分は全サーヴァントの中でも、エミヤが一番好きですし、彼のおかげで、他の士郎や凛、セイバーや桜やイリヤが助かる世界もあるので、結果オーライということにしておきましょう(笑)

エンディングで、十年後のイリヤ、桜、凛、士郎が、それぞれのサーヴァントを召喚するシーンが入らないかな、なんて思ったりもしましたが、さすがに過ぎた夢でした(苦笑)
でも、黒塗はもったいなかったので、何かの工夫はしてほしかったですね。

色々ありましたが、とても面白かったです!
作画は最後まで劇場レベルでしたし、声優さんたちの熱演も素晴らしかったですね。
この完成度で、『スティナイト』を再アニメ化してほしいですね。
相当難しいでしょうが、もし可能ならすべてのルートを今回の製作陣に作ってほしいです。せめて凛ルートのリメイクと桜ルートのアニメ化だけでもお願いしたいですね。
『鋼の錬金術師』や『ハンターハンター』の例もあるし、『ゼロ』は商業的にも成功してるので、どうしても期待してしまいます。
『プリズマ☆イリヤ』のアニメ化も決定したようですしね。こちらも楽しみです。

お返事です

>>河原さん
桜については幼女が襲われている場面を何度も見るのは
気分的に良くないですし、これでよかったと思います。
おっしゃる通り、この時点の桜は絶望のあまり虚ろ状態の方が
相応しかったと思います。
黒い方がより雁夜の悲劇が際立って見えるというのも
あるかもしれません。
大戦略のTシャツのシーンのみでコントローラーの
シーンがカットされていたのは、分かりやすさと
尺の都合でしょうね。
あのTシャツを着たライダーはインパクトありましたし。
ランスロットについてはフォローがあってよかったです。
あのままじゃあまりにも酷いですからね。
エミヤは私も好きなキャラですが、それでも彼の辿った
人生を考えると複雑ですね。
放送開始前は『Fate/stay night』のこともあって不安の方が
大きかったですが面白かったですね。
リメイクは、このスタッフがしてくれるなら安心ですが
どこが作るかによって更なる悲劇になる可能性も
ありますからね。

Re:

考えてみたらアニメではランスロットは蟲ジジイが触媒を用意していましたよね。原作では「いっそのこと狂えてしまえたら」と魔が指したときに、雁夜の声が聴こえてそれに応じましたが、アニメだと触媒によって無理矢理に引き寄せられて挙げ句にバーサーカーにされたということになるんじゃないですか?
だとしたら、原作ほどランスロットに非はないのかもしれませんね。



ランスロットと雁夜って似ているようで、全然違いますよね。雁夜はもとからダメダメって感じがしますが、ランスロットは色々と不幸な偶然が重なった感じがして、本人は悪人ではなくむしろいい人だと思います。だからこそ、色々と苦しむわけですし。



もしufoがステイナイトをリメイクするならばどのルートがいいですか?
個人的には佐々木少年の漫画版「月姫」もufoにアニメ化して欲しいです。

お返事です

>>あるるかんさん
ランスロットは元々ギネヴィア関係で狂気に陥ったことが
多々ありバーサーカーとのクラスともそれなりに相性が
いいですし、結局はあまり変わらないと思います。
それにこの二人は何だかんだで似ていると思いますよ。
人妻に対する抑えきれない気持ちや複雑な内面と狂気。
歪んではいるが元々は善良な人柄や目的といったふうに
共通点がありますから。
二人とも足掻けば足掻くほど、より自分も周りも不幸な状況に
追い込んでしまうところも一緒ですし、似ている部分は
多いです。
能力は段違いですが(笑)
リメイクするとしたらやはりアニメ化されていない
"Heaven's Feel"ですかね。
ただ、全部のルートをやってほしいというのが本音ですが。
どれか一つだと全ては分からないですから。
『月姫』もリメイクしてほしいですね。
アニメ『真月譚 月姫』は黒歴史ですから。

Re:

ランスロットにバーサーカー適性があるのは知っていました。ただ原作では自ら召喚に応じましたが、アニメは原作と違い触媒を用意していましたから、無理矢理喚び出されてバーサーカーにされたのかなと思いました。
だとしたら原作ほどアニメのランスロットは傍迷惑ではないのではと思ったのです。
やっぱり雁夜とは似て非なる存在って感じがします、人妻への思いも雁夜よりもランスロットのほうが酌量の余地があるように思えるのです。アーサー王の秘密とかもありますしね。
歪みも雁夜は元からあったと思いますが、ランスロットは本来はささいな暗い感情が狂化によって肥大化してそれを制御する理性を無くしてしまったから、あのようになってしまい夢の中であんなことを言ったのだと考えてました。例えると『ペルソナ4』のシャドウみたいなものかと。
だから人柄の良さや善良さは、ランスロットのほうが上かと思います。雁夜は徹頭徹尾自己満足でしたしね。
ただ、足掻けば足掻くほど事態が悪化するってのは同意です(笑)。

No title

『スティナイト』再アニメ化以外だと、『エクストラ』のアニメ化をしてほしいですね。戦闘が多いから、映像受けが良さそうですし。
ただ、設定上、三人の主人公サーヴァントは一人しか登場できないんですよね。漫画版も、本編に出てるのは、赤セイバーだけですし。
三人とも魅力的なんで、何とか三人とも活躍できるオリジナルの設定なり、ストーリなりでアニメ化してくれるとうれしいんですが、さすがに難しいですかね。主人公を男女で登場させても二人だし、あまりいじりすぎて本来の面白さが欠けたら、元も子もありませんしね。

『エクストラ』のほかに、『氷室の天地』なんかもアニメ化しやすいと思うんですよ。
基本的に「らき☆すた』と同じ日常系ギャグ漫画ですし、フェイトシリーズを知らなくても楽しめて、知ってるとさらに楽しめるという内容ですし。
ウェイバーが声だけ出演したり、凛の出番が意外と多かったりと、『ゼロ』から入った人でも楽しめますしね。

フェイトシリーズ以外だと、『月姫』をリメイクしてほしいですね。漫画版で感動し、アニメで心底ガッカリした苦い思い出があります...(その後、原作をプレイしてカレー先輩やさっちゃんや割烹着メイド姉妹に泣かされました)
『メルディブラッド』をアニメ化してほしいという声をよく聞きますし、同意ですが、その前に原点である『月姫』をきちんとやるべきだと思うんですよ。
あのアニメだとアルクェイドが本当に死んでますし、二十七祖の凄さもまるで語られていません。というか、いくら尺の都合があるとはいえ、ネロが少し強いだけの雑魚として処理されてるとか、有り得ませんよね。
なまじ漫画版の完成度が高いだけに、より酷く感じるというか、漫画版と差が有りすぎて、同じ題名なのが詐欺に思えるくらいです。

もちろん、『メルディブラッドもアニメ化してほしいです。せっかく『カーニバル.ファンタズム』に出演したんですし、オリジナルのアニメも観たいですね。
ただ、どの作品を誰が主人公として描かれるかで、かなり違うので、高い脚本力が求められますね。

『魔法使いの夜』は、完成度が高いからこそ、慌ててアニメ化しない方がいいと思いますね。声がないとはいえ、下手なアニメ以上の迫力と臨場感でしたからね。
だからこそ、ヘタなアニメ化は、『月姫』や『スティナイト』の繰り返しになってしまいかねませんからね。
それに、続編かファンディスクが出る可能性が高いと思うんですよ。結局、草十郎の伏線が回収しきれてませんし。『首』の事とか、『傷』の事とか。
何より、青子が主人公の物語のアニメ化は、『月姫』や『メルディブラッド』をきちんとアニメ化してからの方がいいと思いますね。

お返事です

>>あるるかんさん
この作品だとアーサー王は女性という特殊な設定がありますが
それでも情状酌量の余地が雁夜よりあるかというと
どうかなぁという気がします。
ガウェインとの絡みもありますし。

>>河原さん
『氷室の天地』は好きな作品ですが、あれは元ネタが分からないと
キツイ部分が無いですか(笑)
『月姫』はゲームの方がリメイクと前から出ていますが
いつのことになるのやら。
アニメの方は酷かったですからね。
漫画版はあんなに面白かったのに。
『魔法使いの夜』はアニメ化は別にしなくてもいいと
私も思います。
元々三部作でしたので続編が出るかと思うのですが
また発売日が延期しまくるのでしょうね。
あれはいい加減にしてほしいのですが。



>>

No title

確かに『氷室の天地』には、濃いネタがたっぷり使われてますが、それなら『ハヤテのごとく!』も相当なものですよ。
アレなんて映画で『キン肉マン』ネタ使うは、『ガンダムF91』の鉄仮面やセイバーのコスプレをする新キャラを登場させるは、ですからね。
あの作品が、日曜朝に4クール放映した奇跡の前例があるんですから、『氷室の天地』も行けると思いますよ。元ネタがわからなくても、勢いで笑ってしまいそうな面白さがありますからね!
真面目な話、さすがに『ホロウ』のアニメ化までは難し過ぎると思うので、三人娘をはじめとする脇役たちがアニメで活躍できそうな作品が他にないんですよね。
フェイトはわき役ですら、これだけ面白いキャラが揃ってることを多くの人に知ってもらうためにも、ぜひ『氷室の天地』をアニメ化してほしいですね。

まあ、とりあえずは、『プリズマ☆イリヤ』を頑張ってほしいです。
そして、『スティナイト』や『月姫』の再アニメ化を心から希望します。
今回の作画で、『エクスカリバー』と『エア』の激突が観たいし、凛ルートをダイジェストで終わらせるのはもったいなさすぎだし、桜ルートをお蔵入りするのはもっともったいないと思いますね。
『月姫』に至っては、今も漫画とアニメの差にガッカリしたり、アニメだけ観て「月姫つまんねー」と思ってる人がいるかもしれないと思うと、本当にやり切れませんからねー...(ため息)

お返事です

>>河原さん
『氷室の天地』では『Fate/stay night』でわき役だった
三人娘が活躍していますからね。
その他にも後藤氏もいるしわき役たちを輝かせるという
意味ではいいかもしれませんね。
美綴のいじられっぷりが凄いことになってますが(笑)
ただ、沙条については何の説明もないと誰これ?状態に
なっちゃいますね。
オリジナルキャラと勘違いされそう。

Re:

まあ、mixiでメルティブラッドのアニメの話題を見たら、無理にアニメ化しなくてよいんじゃない?アニメ版のギャラクシーエンジェル(笑)みたいに原作破壊されて、アンチ増やされたら、たまんないし。と、言われました。

まあ、確かにそうですね(^^)原作破壊されたら怒ります。

アニメ化よりも、アニメ化を望むほど強いファンの方が多いことのほうが素晴らしいですね(^^)

No title

そういえば、ルヴィアやバゼット、カレンやカレイドルビーなどを『プリズマ☆イリヤ』のオリジナルキャラだと勘違いしてる方もいるみたいですね。
テレビや漫画、家庭用ゲームでしか、『フェイト』を知らない方には、『ホロウ』のキャラは未知なんですね。
格闘ゲーム版やアンソロジーコミック、ネットの情報などで、既知の方もいますけど、知らない方も多いみたいです。
実際、美遊を始め、オリジナルキャラが多いのも事実なんですけどね(苦笑)
まあ、多少の誤解が有れど、好きなキャラが一人でも多くの人に知ってもらえるのはうれしいですね。
何かの機会に『ホロウ』に触れる方もいるかもしれませんし。

『プリズマ☆イリヤ』がどんな形でアニメになるのかまだ発表されてませんが、OVAではなくテレビ放映してもらいたいですね。
OVAで二、三話やって面白い話ではないと思いますので。
1クールあれば、コミック4冊分くらいは消化できそうですし、クロと和解する辺りでまとめるのがいいんじゃないかと。それなら二期の可能性も残りますし。
『ゼロ』から入った方を混乱させてしまいそうですが、最後まできちんと観れば、並行世界の物語だとわかるし、むしろ、切嗣一家の幸福な可能性を観てもらえるわけですし。
とにかく、かなり好きな作品なんで、今回の『ゼロ』に負けない作品に仕上げてほしいですね。

お返事です

>>コーディーさん
アニメ化されてもガッカリな作品にという例はたくさん
ありますからね。
アニメ化されるのは嬉しいけど原作ブレイカーになるくらいなら
という気持ちはよく分かりますよ。

>>河原さん
『hollow ataraxia』をプレイしていない人にとっては、
そういう勘違いをされていてもしかたないかもしれませんね。
アニメがキッカケで『hollow ataraxia』にも少しでも興味を
持ってくれる人がいるといいですね。

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