Fate/Zero 第24話 「最後の令呪」 感想

セイバー対バーサーカー、カットしすぎです!
ランスロットの苦悩が丸々カットって……。
尺の都合かもしれませんが、これなら凛の冒険がいらなかったような。
BDで追加されるかもしれませんけどね。

今日は父の日なのですが、スタッフは今回も狙っていたのかな。

バーカーサーの正体、そして己に向けられる憎しみを知った
セイバーは絶望に打ちひしがれる。
戦意を喪失し、怨念に濡れた漆黒の剣を、ただ受け止めることしか
できない。
一方、綺礼と切嗣はついに正面から対峙する。
たがいに一歩も譲らず、苛烈に生死を競いあう。


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切嗣と綺礼、宿命の対決の火蓋が切って落とされました!
黒鍵を令呪を使って魔力で膨張させ挑みかかってくる綺礼に対し
起源弾で迎え撃つ切嗣ですが効果がなかったことに驚いていますね。
綺礼が魔術師でなく魔力回路の開発も十分でないので予備の令呪を
転用し魔力源としているので起源弾が効果を発揮した際には既に
令呪が消えた後なので、黒鍵を消すにとどまったのですが、切嗣には
そんなことは分かりようがないですからね。
原作ではその理由が分からないままでしたが、アニメではその理由を
察していました。
原作は小説故に解説が入りましたが、アニメではこういう形にしないと
原作未読の視聴者には理由が分からないから改変なのでしょう。

八極拳で切嗣に襲いかかる綺礼、強いしカッコイイですよ。

バーサーカーに圧倒されるセイバー。
実力というより、その正体がランスロットだったことによる動揺が
大きいですね。

ライダーが消え聖杯に還ったことにより、アイリも人間の姿から聖杯に!

死んだと思った切嗣からの銃撃をケブラー繊維と防護呪符を重ねた両袖で
ガードする綺礼。
全て遠き理想郷の力のお蔭で蘇生したという、切嗣にとっても予想外の
出来事による奇襲ですよ!

更に固有時制御を使いコンテンダーによる一撃を放った切嗣の攻撃を
纏の化勁で受け流す綺礼、まさに化け物並の強さですね。

三倍速で迫って来た切嗣の攻撃を、傷ついた右腕で防ぐ綺礼。
痛いなんてレベルじゃないですね。

そして聖杯からはアンリマユの泥が溢れ返っていますよ!

三倍速で死角からサバイバルナイフで襲いかかる切嗣を聴勁で防ぐ綺礼、
ここで切嗣は四倍速に!
通常ならここまでできないですが、全て遠き理想郷による回復が
あるからこそ、ここまで無茶ができるんですよね。

黒鍵で切嗣の左右背後を囲むように攻撃しながら飛び込む綺麗。
双方が殺った殺られたと感じた瞬間、頭上から降り注いできた
アンリマユの泥を浴びてしまいましたよ!
そりゃ二人とも気付きませんよね。

セイバー対バーサーカー戦ですが、雁夜の魔力切れという形で
動きが止まったバーサーカーをセイバーの一撃が貫き決着。
この両者の戦いは、かなりカットされていましたね。
無毀なる湖光を使おうとする描写もなしですか。
しかもセイバーとランスロットの最期の会話もカットって……。
これは円盤を買えということですか。
皆が皆、円盤を買う訳じゃないですし、原作を知っているわけでも
ないのだから、ここまで大胆なカットは止めてほしかったですね。

聖杯の内側でアイリと再会した切嗣。
それは、アイリとなんら変わらないアイリの偽物。
黒いドレスでなく白いドレスのままなのかよ!
どうやって衛宮切嗣の願いを叶えるのか。
切嗣の中の回答を見せつけられる切嗣。
切嗣の知らない方法を切嗣の願望に含めるわけにはいかない、
酷い話です。

残り三人となり舞弥が死にアイリとイリヤの二人に。
そしてイリヤが死に残るはアイリ一人に……今日は父の日ですよ。
切嗣への呪いの言葉を残してアイリも逝ってしまいました。

現実世界に戻って来た切嗣。
綺礼が起き上がる前に銃を突きつけましたよ。
聖杯の意思を見届けてなおそれを望む綺礼を撃った切嗣。
綺礼はここで一度死亡です。

聖杯の元に辿り着いたセイバーを待っていたのは英雄王ギルガメッシュ!
セイバーへのプロポーズがきましたよ!(笑)
セイバーの意思など訊いていない、我の下した決定だと言い放つギル様。
何てジャイアニズム(笑)

切嗣の姿を見つけたセイバー。
当然自分への援護の令呪が来るかと思っていたら、宝具による聖杯破壊を
命じられました!
聖杯の正体を知ったものと、知らずに望みを託す者の違い。
この時点ではセイバーには知りようがないことなので、切嗣の心変わりに
戸惑うのも仕方ないのですが。
婚儀を邪魔され怒るギルガメッシュ。
これが婚儀というのもどうかと思いますが(笑)
令呪二つを使った命令に逆らえず、約束された勝利の剣を放つセイバー、
ここで終わりですか。

次回予告、士郎かよ!

次回 第25話(最終回)「Fate/Zero」

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第1話 「英霊召喚」 感想
第2話 「偽りの戦端」 感想
第3話 「冬木の地」 感想
第4話 「魔槍の刃」 感想
第5話 「凶獣咆吼」 感想
第6話 「謀略の夜」 感想
第7話 「魔境の森」 感想
第8話 「魔術師殺し」 感想
第9話 「主と従者」 感想
第10話 「凛の冒険」 感想
第11話 「聖杯問答」 感想
第12話 「聖杯の招き」 感想
第13話 「禁断の狂宴」 感想
第14話 「未遠川血戦」 感想
第15話 「黄金の輝き」 感想
第16話 「栄誉の果て」 感想
第17話 「第八の契約」 感想
第18話 「遠い記憶」 感想
第19話 「正義の在処」 感想
第20話 「暗殺者の帰還」 感想
第21話 「双輪の騎士」 感想
第22話 「この世全ての悪(アンリマユ)」 感想
第23話 「最果ての海」 感想

劇場版の感想は↓
【劇場版】「Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」 感想
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Re:

ランスロットの描写が削られて残念無念ですよ。ランスロットはイスカンダルの次くらいに好きだったから、なおさらです。

「私は……貴方の手で裁かれたかった。王よ……他の誰でもない、あなた自身の怒りによって、我が身の罪を問われたかった……」

「貴方に裁かれていたならば……貴方に償いを求められていたならば……こんな私でも、贖罪を信じて……いつか私自身を赦すための道を、捜し求めることができたでしょう。……王妃もまた、そうだったはずだ……」

王と同じ理想を抱きながらも、その理想に殉ずるにはあまりにも弱すぎた男の本音を置鮎ボイスで聴きたかった。
イスカンダルが言うように、セイバーの理想は人が歩めるようなものではなかったと思います。


雁夜とランスロットは似ているようでまるで違うのが面白いと思います。
雁夜は1人で盛り上がって傍迷惑なことをして自滅しちゃった愚か者でしたし、葵への想いもアレな感じでした。
でもランスロットの場合、もとが女に嫁いだ王妃をフォローをしていたり、そんな彼をセイバーが感謝していたりと複雑な関係で、結果的にそうなってしまったが裏切りがきっかけで、1人ではどうしようもない状況の変化に巻き込まれたようですからね。ランスロットは悪い人ではなくむしろ善人だと思います。
凄まじい強さを持ちながらも弱さを心に持つランスロットの完璧ではないのが好きです。



父の日に切嗣のアレは酷いです……でもあれが衛宮切嗣なんでよねぇ。



ギルガメッシュが相変わらず本人の意思丸無視な求婚でしね。
彼がセイバーを一個人として認めているようには見えないですよね。そう考えれば彼が個人として認めているのはエンキドゥとイスカンダルだけかなと思いました。

Re:

アロンダイトで気になる点があるのですが、かの剣の効果は「バーサーカーの全てのパラメーターを1ランク上昇させ、また、全てのST判定で成功率を2倍にする。更に、竜退治の逸話を持つため、竜属性を持つ者に対しては追加ダメージを負わせる。」
とありますが、ゲームではない小説では「バーサーカーの全てのパラメーターを1ランク上昇させ、また、全てのST判定で成功率を2倍にする。」どうやって反映させるんでしょうね?


川澄さんや大原さんは役柄に反して、ライダーが大好きなんですよね。イベントで大塚さんが、ライダーの台詞を言ったら真っ先に「然り!然り!」と唱和するくらいに(笑)。

Re:

アロンダイトで気になる点があるのですが、かの剣の効果は「バーサーカーの全てのパラメーターを1ランク上昇させ、また、全てのST判定で成功率を2倍にする。更に、竜退治の逸話を持つため、竜属性を持つ者に対しては追加ダメージを負わせる。」
とありますが、ゲームではない小説では「バーサーカーの全てのパラメーターを1ランク上昇させ、また、全てのST判定で成功率を2倍にする。」どうやって反映させるんでしょうね?

No title

まさかのランスロットの過去回想、セイバーとの会話、オールカットでしたね。
多少の省略は覚悟してましたが...正直、テレビの前で愕然としましたよ。
せめて九話のランサーの過去回想程度にはやってほしかったですね。肝心のギネヴィア王妃の顔すら出ないとは酷すぎますよね。
あの描写はランスロットだけでなく、セイバーにも重要なものなんですから、もう少しどうにかしてほしかったですね。
せめて聖杯問答の後の「アーサー王は人の心がわからない」と言い残して去って行った騎士の伏線を回収するくらいはしてほしかったです。

戦闘も今までのバーサーカーの戦いの中で、一番地味でしたね。一番重要な戦いなのに...
ようやく抜き放たれた『アロンダイト』の威力をもっと派手に描写してほしかったですね。原作では、動揺していたとはいえ、セイバーが為す術なく吹き飛ばされまくる強力な宝具でしたし、だから雁夜の体内の『刻印虫』も死滅したわけですからね。今まで宝具化していた武器とは、格が違うというのを描いてほしかったです。

ランスロットは四次のサーヴァントの中では、イスカンダルの次に好きだし、彼の存在は、セイバーを語る上で欠かせないものなので、かなりガッカリしましたよ。

ランスロット関連の描写には、不満しかありませんが、それ以外はかなり良くできていたと思います。
切嗣と綺礼の戦闘はかなりの迫力でしたし、切嗣と黒アイリのやり取りも良かったです。黒アイリがなぜか黒ドレスじゃなくなってたのが不満ですけど。
切嗣が自分の矛盾を見せつけられるシーンも、映像にするのは難しいと思ってたのに、良く描けていると感心しました。

黒アイリは、アンリマユが化けた本物に限りなく近い偽物なんですが、それがわかっていても、切嗣がアイリを手にかけ、アイリが切嗣を呪うシーンは胸が痛みますね。

ギル様はとことん空気を読みませんね(笑)
セイバーの意思なんてお構いなしです。
ギルガメッシュにとって、イスカンダルはライバルでも、セイバーは所詮は寵愛の対象でしかないんですよね。
まあ、ある意味で生身の女性としてのセイバーを認めてはいるんですけどね...(苦笑)
セイバーも、まさかこの十年後まで、しつこく言い寄られるとは思わなかったでしょうねー(笑)

お返事です

>>あるるかんさん
次回予告の時から詰め込むことになるんじゃないかとは
思っていましたが、ランスロットがあそこまで犠牲に
なるとは思わなかったですね。
BDでは追加してくれると思いたいところですが。
雁夜は独りよがりなところがありますからね。
悪い人ではないのですが。
ギルガメッシュは実にギル様らしい行動でした。
セイバーもまさか10年後も迫られるとは思わなかったでしょう(笑)
宝具の解説は、わざとゲーム的にしていますからね。
細かいところは作者の演出次第ということで(笑)

>>河原さん
ランスロットに関しては、原作を知っているとカットが
ショックですし、知らないと意味不明だったでしょうね。
ランスロットに関してはBDでの追加を願いましょう。
黒アイリのドレスが黒でなかったのは何故でしょうね。
本物のアイリだと視聴者に思わせるためでしょうか。
イリヤを、そしてアイリを手にかけるシーンは心が
痛みますね。
今日は父の日なのに……。
色々とネタにされることが多いギル様ですが、こういう
行動をしているとネタにされるのも仕方ないですね。

No title

切嗣と綺礼の宿命の対決がついに始まりました。今回はいきなり真剣な顔で対峙する場面から始まったので思わず「何このイケメン共」と思ってしまいました(笑)
増幅した魔力で黒鍵の一本一本がまるで灼眼のシャナの『吸血鬼(ブルートザオガー)』のようになっていますよ。それらを指の力だけで(魔力で筋力を強化はしているでしょうが)持つ綺礼は凄まじいですね・・・
絶対的な切り札である起源弾が初めて効かなかったことに驚く切嗣。綺礼はそこまで本格的に魔術師としての修行を積んではいないので魔術回路の開発がろくになされていなかった事がここで逆に助かりましたね。
原作では切嗣には起源弾が功を奏しなかった理由が分かりませんでしたが、アニメではその理由を察していましたね。こうでもしないと原作未読の視聴者には何がなんだか理解できなかったでしょうからこれは上手い改変ですね。
極めた八極拳で襲い掛かる綺礼と『固有時制御』によってそれを迎え撃つ切嗣、こいつらサーヴァントいらねえ・・・この時の綺礼は全盛期なだけあって凄まじい強さですね・・・
『活歩』で五歩以上の距離をわずか一歩で地面を滑走して詰め寄る綺礼、拳を打ち込む前の綺礼がカッコイイですよ!

セイバーの方はランスロットに一方的に押されていますね。ただでさえ剣の腕では敵わないのに、バーサーカーの正体が自身の最も信頼する騎士(とも)であり、自分に憎悪を向けて切りかかってくると言う事実に動揺しまくっていてはどうしようもありませんね。

ライダーが消えたことで脱落したサーヴァントは4人となり、聖杯が起動するには十分な量の魔力が溜まりました。役目を果たした外側の殻に過ぎないアイリスフィールの体が燃えていきます・・・

死んだと思った切嗣からの銃撃を、一瞬呆気に取られるもケブラー繊維でできたカソックとその内側に仕込んだ防護呪符を重ねた両袖で見事にガードする綺礼。奇襲を仕掛けた切嗣も防ぎきった綺礼も流石です。

『固有時制御』で二倍速を使い、コンテンダーでライフル弾を放つ切嗣。しかしそれを『纏』の化勁で受け流した綺礼、もはや人間じゃねえ・・・まさしく原作で切嗣が称したとおり、『怪物』ですね・・・

すぐさま三倍速で迫る切嗣のコンテンダーの銃床による一撃をとっさに傷ついた右腕で防御してしまう綺礼、見てるこっちが痛いですよ・・・

一方、聖杯からはコールタールのような泥がどんどんと溢れ出して来ます・・・

綺礼の右腕を砕いたのに続いて死角からサバイバルナイフで切りかかる切嗣。しかし綺礼は『聴勁』によって見事にそれを防いで行きます。本当に人外・・・いや、もういいです・・・
鮮やかな『鎖歩』の足捌きによって体制を崩される切嗣、しかし即座に詠唱を放ち、四倍速に至ります。
「全て遠き理想郷」がなければとっくに全身の血管破裂によって死んでいますね。

片手で扱える最多数である4本の黒鍵を、ブーメランのように旋転させながら切嗣を囲むように投げつけ、動きを封じながら迫る綺礼と、銃弾をコンテンダーの薬室に込め、綺礼に照準を合わせる切嗣。双方が殺ったと確信し、殺られたと理解した瞬間、上階の地面を突き破り、頭上から降り注いできた聖杯の泥を満身に浴びてしまいました。二人ともお互いしか見ていませんでしたからそれ以外の事に神経を回す余裕はありませんでしたね。

セイバーとバーサーカーの勝負にも決着が付きました。雁夜の魔力切れで動きの止まったバーサーカーをセイバーの一撃が貫いたのですが、あまりにもカットされすぎていてまるでバーサーカーが普通に負けたように見えますね。ランスロットの苦悩も消滅する直前のセイバーとの最後のやり取りも何もありませんでした・・・ここまで大々的なカットは流石に初めてです。ここをカットするぐらいなら1クール目の凛の冒険を多少カットすべきでしょうに・・・円盤では流石に追加されていると信じたいですね。

聖杯の内側でアイリの人格を持った聖杯の意思と対峙する切嗣、黒いドレスじゃないんですね。
そこで聖杯の真実を知る切嗣。人間である自分には成し得ない奇跡を願望器である聖杯に求めたのに、自分が知らない方法を自分の願望には含められないと言われる切嗣。結局切嗣はアイリと舞弥を含め、たくさんのものを犠牲にしてきたのにその全てが徒労だったんですね・・・酷すぎる話です。ちなみにもし時臣が聖杯を手にしていた場合、根源に至ることを望めば、聖杯は恐らく抑止力であるガイヤとアラヤを消すために世界を滅ぼしていたでしょうね。遠坂のうっかりに感謝です。

最後にアイリとイリヤに対面する切嗣、俺もイリヤにキスされたい・・・
そこでイリヤに対する愛を語り、イリヤの姿をした幻影を撃ち殺します。これこそまさに『指先を心と切り離したまま動かす』ですね・・・
自分とイリヤを捨てた切嗣を呪うアイリ、偽者ですが人格は本物なので悲しいですね・・・結局アイリは切嗣を理解できていなかったということですね・・・
しかし二度も首を折られる経験をした人妻はアイリだけでしょうね(笑)

今日は父の日なのによりにもよってこの回を持ってくるとは・・・これもスタッフが計算していたことなのでしょうが、母の日、イスカンダルの命日、父の日、とここまでFate/Zeroに関わりのある日が続いていることにも驚きですし、また、Fate/Zeroがそれらに関わりがあるような都合のいい構成になっていることにも非常に作為的なものを感じますね。

現実に戻ったきた切嗣、傍に倒れていた綺礼が意識を取り戻す一瞬前に戻ってきたことが勝敗を分けました。聖杯の正体を悟り、なおもそれを望み、懇願する綺礼を背後から心臓を撃ち抜いて殺す切嗣。ここで綺礼は一度死亡しましたね。

ぼろぼろになりながらも聖杯の元へ辿り着いたセイバーを迎えるギルガメッシュ、「我が妻となれ。お前の意思など訊いていない。これは我の下した決定だ」と言い放ちます。世界最古のジャイアニズムですね(^^;)
先週のギルは最高だったのに今週のギルは最低ですね。

もはやギルガメッシュに抗う力など残っていないセイバーの視界に最後の望みが映ります。当然令呪を用いて自分の援護をしてくれると信じていたセイバーに、信じがたい命令が下されます。
「宝具にて、聖杯を破壊せよ」
この時点ではセイバーは聖杯の中身を知らないので切嗣にやめてくれと懇願しますが、二つ重ね掛けした令呪による命令には抗えません。セイバーがこの切嗣の行動が正しかったと知るのは10年後ですね。
しかしギル、婚儀って(笑)
自分の必死の思いも虚しく、聖杯に約束された勝利の剣を振り下ろしたところで今回は終わりました。

今回はEDが一段とつらいですね・・・切嗣の心中を思うと心が締め付けられます・・・

次回予告で幼少期の士郎が出ましたね。結構可愛い声をしていました(^^)

Fate/Zeroを見ると第五次がいかにゆるかったかがよく分かりますね。緊張感が雲泥の差ですよ。しかも参加者はほとんどが子供という・・・

途中で1クールの間を空けながらも去年の10月から放送されてきたFate/Zeroもついに次回で終わりです。毎回が劇場版のようなクオリティで本当に素晴らしかったです。ついに物語は始まり(ゼロ)に至り、そして一つの悲劇の終末となるのですね・・・
終わりを迎えるのは寂しいですが、Fateシリーズのファンとして、最後まで見届けるつもりです。

そういえば・・・第五次で士郎が「それじゃ以前は、その・・・・・・最後まで、残ったのか」と訊いたのに対し、セイバーは「無論です。前回は今のように制約はありませんでしたから、他のサーヴァントに後れを取る事も無かった」と答えていましたが、Fate/Zeroを見る限り、このセイバーの言葉には疑問を感じざるを得ませんね(笑)

No title

すみません、またもや不正な投稿だと判断されたらしいので、以前のように「承認」をお願いします・・・
本当にたびたびすみません・・・

Re:

ギルガメッシュの求婚(?)を見て思い出しましたが、中の人ネタですが、「のだめ」と逆転させてみると笑えます。
奇声をあげたり奇行が目立つセイバーがギルガメッシュの妻を自称してなついてしまい、ギルガメッシュがドン引きしてたまに『王の財宝』で撃退したり、みたいなやり取りを想像してしまいます(笑)。


ヤング綺礼は全盛期の身体能力と令呪ブーストと切嗣への執念で実力はシエルを上回るらしいですね。切嗣もアヴァロンで前人未到な四倍速ができるし、あの彼らなら五次ハサンは無理でも四次ハサンの一人くらいには勝てるのでは?
ハサンのせいでアサシンは人間にも負けそうな、弱小クラスっぽいですが、ハサンではなくまた佐々木小次郎とは違い正統なアサシンにチートな超アサシンがいますよ。
『Fate/EXTRA』に登場する八極拳の達人である李書文。通称アサシン先生です。まず彼は気配遮断スキルの完全上位互換なスキル圏境で、気配を遮断して姿も認識できなくなります。
気配遮断スキルは、攻撃のときにランクが下がりバレる可能性があるのに、圏境ではそれがありません。しかも気配遮断スキルでは不可視にはならない。
さらに宝具の『无二打(にのたちいらず)』は一撃必殺です。それを圏境を使いながら无二打を打ってきます。ヤバイですよ。
あとステータスもランサークラスに優秀で、仮に圏境を使わなくてもめちゃくちゃ強いです。チートじゃないですか?
しかもアサシン先生は本領はランサーで、ランサーならさらに強いんらしいですよ。

お返事です

>>アレセイアさん
小説だと文章で解説ができますがアニメでは誰かが
説明しないといけないですからね。
視聴者に分かるようにしようと思うと、この改変は
よかったです。
全盛期の綺礼の強さは凄まじいですしカッコイイですね。
第五次で真アサシンを圧倒した姿も格好よかったですが。
綺礼は味のあるいいキャラですよ。
セイバーとバーサーカーの戦いはカットされすぎです。
原作既読組にも未読組にも不満な内容だと思います。
ギル様は先週に比べると株を落としましたが、このギル様も
実にらしい行動ですからね。
これはこれで愛すべきギル様かなぁと。
セイバーの遅れを取らなかった発言。
後れを取ってばかりですね。
嘘つきは泥棒の始まりですよ(笑)

>>あるるかんさん
綺礼は第五次で真アサシンあいてに押していましたからね。
桜ルートの綺礼は、実にいい味を出していたキャラでした。
アサシンがそのクラス特有の特徴を表すとなると単純に
戦闘力が高いよりも、搦め手が色々できる方が面白そうですね。
戦闘力が高いのにこしたことはないし、そういうアサシンが
いるのもいいですが、トリッキーな戦い方の方がゲーム的に
クラスごとの特徴があって面白い気がします。
アサシン先生も特徴があっていいとは思いますけどね。

No title

そういえば切嗣と綺礼はこの戦争が終結した後も5年間は同じ町に住んでいたわけですよね。よく鉢合わせなかったものだと思います。それとも鉢合わせたけど綺礼にとって切嗣はもはやどうでもいい存在なので見逃したのかな。

No title

ランスロットがまともなクラスで召喚され、セイバーと再会していたら、どうなってたんでしょうね。
ランスロットは武芸百般で、セイバー、ランサー、アーチャーの資格もあるし、アルトリアもランサーの資格があるので、有り得ないことではないんですよね。
そういうもしもを想像をしてみるのも、面白いですね。

イスカンダルと戦った時のギル様がいつになく本気だったように、切嗣と戦った時の綺礼も人生で一番強い瞬間だったんですよね。
第四次の時より衰えたという第五次の時点ですら、ハサンと互角に近い戦いをしてますからね。
綺礼が本気を出していたら、少なくともセイバールートの士郎に勝ち目はなかったでしょうね。
エミヤの技をいくらか吸収した凛ルートの士郎でも危ないと思います。
エミヤの左腕を接続した桜ルートの士郎も苦戦したくらいですからね。あの時の士郎は『投影』を使う余裕もない状態だったとはいえ、綺礼の方も瀕死でしたし。
セイバールートのギルは、セイバーに執着したせいで敗北しましたが、綺礼も切嗣の後継者である士郎をいたぶることに執着したせいで敗北したんですね。『この世全ての悪』の呪いなんか使わず、普通に殴ってれば勝てたのに(笑)
桜ルートの綺礼は、遊ぶ余裕がなかったことに加えて、士郎のことを認めている節がありましたね。あの士郎は、切嗣とある意味で真逆の道を選びましたが、綺礼はそんな士郎をある意味で切嗣以上に対等に見てたのかもしれませんね。
『ゼロ』の切嗣と綺礼の無言の超人バトルと同じくらい、桜ルートの士郎と綺礼の瀕死の状態で互いの願いをぶつけ合う戦いも印象に残っています。

桜ルートもいつか映像化してほしいですね。暗いし、エグイのでアニメ化は無理と言われてますが、『ゼロ』の方が暗くてエグイですしね。
桜の救済、綺礼やイリヤの活躍、切嗣と真逆の道を選択した士郎、臓硯との決着、聖杯戦争の真相や『この世全ての悪』の正体が判明するなど、『ゼロ』の回答編とも言えるものですからね。ぜひやってほしいです。
まあ、その前に、凛ルートを再アニメ化してほしいんですけどね。
劇場版は色々カットしすぎでしたからね。凛視点のプロローグから始まって、セイバーが現世に残るグットエンドまでを描いた完全版を作ってほしいですね。
今回の『ゼロ』の分割2クールみたいに、凛ルートを1クールにまとめて、少しだけ間を開けて桜ルートをやるのが理想的かな、と思います。
桜ルートは長丁場なんで、1クールのまとめるのは難しいかもしれませんけど。

お返事です

>>アレセイアさん
そう言われてみればそうですね。
5年も一緒の町、それも命をかけて戦ったもの同士で
相手の居場所も知っているのに。
その辺の設定、何かあったかな。

>>河原さん
キャラとクラスの組み合わせは、色々と考えることが
できて楽しいですね。
桜ルートの綺礼は印象深いですね。
あのルートの綺礼を知っているかどうかで、綺礼に対する
イメージはかなり違ってきますね。
ただ、桜ルートはエロ方面という意味でも難しいですからね。
アニメから入って原作を見ていない人には是非とも
プレイしてもらいたいです。
劇場版のUBWは原作を知っている人向けのダイジェスト
でしかなかったですからね。
あれにはガッカリしました。

Re:

志貴のお父さんではある七夜黄理みたいな暗殺術を英霊並に昇華させたものを持ったハサンがいたら、かなり強いアサシンになっていたのではないかと思いますよ。
せめて五次ハサンがあれを出来たら、暗殺者としての面目躍如になったと思います。



ジャンヌダルクだけでなく、シェイクスピアも英霊の設定があるんですよね。彼はキャスターで自分が戦うよりマスターを戦わせることに向いたスキルとか宝具を持っていましたが、どのようなキャラなら戦力的にいい相棒になると思いますか?
私が思うに、綺礼、バゼット、軋摩がいいかと思います。
まあストレスは大変でしょうけどね(笑)。

お返事です

>>あるるかんさん
殺戮技巧の使い手である黄理がアサシンになっていたら
かなり戦闘力は高かったでしょうね。
五次ハサンも暗殺者らしい搦め手ではあったと思いますよ。
戦闘力の高さだけでなくトリッキーさや不意打ちなども
暗殺者らしい魅力だとは思いますし。
シェイクスピアの相棒としてならバゼットですかね。
軋摩はそういうイメージがあんまりないです。

Re:

五次ハサンは結構好きですよ、一番異形なのに超良識的な性格だったりするのとか(笑)。
個人的には切嗣には四次ハサンではなく彼を相棒にして活躍して欲しかったです。本編での五次ハサンの活躍を見れば切嗣と組めば、ライダー以外には勝てると思いますよ。ライダーはギルガメッシュより厄介そうです。


そういえば、英霊嫌いな切嗣ですが、ヘラクレスと会ったらどうするんでしょうね?
イリヤを凄い献身的に尽くして守っていた彼ですから、多少は軟化するんですかね?
「娘がお世話になりました」って、礼儀正しくお辞儀してヘラクレスに挨拶していたら和むし笑えますね(笑)。
構ってくれなかったセイバーが怒りますけどね(笑)。

お返事です

>>あるるかんさん
切嗣と五次ハサンは相性がいいでしょうね。
この組み合わせならお互い全力を出せてよかったでしょうに。

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Fate/Zero 2ndシーズン 24話 最後の令呪 感想

切嗣に振り回されてるセイバー・・・ 切嗣はダークヒーローというよりか独裁者のような? 面白かったんですが、個人的に王道とはかけ離れた切嗣の選択肢がどうにも納得出来ないところもあり、次週を見ないとまだ評価は出来ないかなーと。

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『Fate/Zero』#24「最後の令呪」

「君は多数を救うべく、少数の犠牲を選んだ」 二人を救うか、一人を選ぶか… セイバーvsバーサーカー、そして切嗣と綺礼の戦いも始まった。 切嗣はさっそく切り札である起源弾を使ってきたが、 剣で弾を受けた綺礼に変化はなかった。

Fate/Zero 第24話「最後の令呪」 感想

ついに最終決戦(*・`ω´・*)! 衛宮 切嗣(小山力也)と言峰 綺礼(中田譲治)の直接対決。 綺礼さん肉弾戦もできるんですね~! 身軽だw綺礼さんのパンチが見れるとはw 弾丸を手ではじいたり、人間技じゃないw戦う牧師さん♪ 爪みたいな剣もかっこいい(≧∀?...

Fate/Zero #24

【最後の令呪】 『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box Ⅰ出演:小山力也アニプレックス(2012-03-07)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る そんなにも私が憎かったのか? 

Fate/Zero 2ndシーズン  ~  第24話 最後の令呪

Fate/Zero 第2期  ~  第24話 最後の令呪 (フェイト/ゼロ) 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の マスター魔術師が七人のサーヴァント英霊を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究...

Fate/Zero 第24話

 キリツグが世界平和を願ったと知った時に、キレイが闘争は人間の本性だ、、って言ってたな。  人間の本性たる闘争を否定した脚本は書けませんでした、、ってのが、ぶっちーのキリツグへの答えなんだろう。  でもって、聖杯が願いをかなえる前に、こういう風に願いを...

Fate/Zero 第24話「最後の令呪」

さわやかなFate/zeroで、あれですね。とりあえず、頑張ってますね。 OPが少ないですね。 っていうか、無いですね。 とりあえず、あれだわ。 セイバー、その正体を知って何とやら… 俺はー!あ...

Fate/Zero第24話感想

記事はこちら(TBもこちらへ) 元記事はhttp://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/06/fatezero-022c.html

Fate/Zero 第24話 感想「最後の令呪」

Fate/Zeroですが、セイバーはバーカーサーの正体を知って茫然自失のまま戦います。何とか剣を受け止めるので精一杯です。 綺礼と切嗣の最終決戦も始まります。(以下に続きます)

Fate/Zero 第24話 「最後の令呪」

「衛宮切嗣の名の下に、         令呪をもって命ずる───」 聖杯戦争決着の時、切嗣の最後の令呪の使い道とは・・・

Fate/Zero 第24話「最後の令呪」

ついに激突する切嗣と綺礼!  魔術の行使を令呪のみでしてる綺礼に 起源弾は効かない。 接近戦では圧倒的に綺礼が強く 切嗣さん大ぴんち!!  セカンドアクセル サードアクセル... 2倍、3倍と加速できる切嗣さんw それでも戦える 綺礼も化け物です。 ?...

Fate/Zero 第24話

関連リンクhttp://www.fate-zero.jp/第二十四話 最後の令呪いよいよ最後のマスター同士相対する切嗣と言峰の最終決戦が今始まる…切嗣は接近する言峰に対して起源弾を発射しかし言峰の魔術に対して効いていたのは黒鍵のみそのことから魔術の行使を令呪のみで行っている...

Fate Zero 24話 最後の令呪

『片方の船に日常アニメ二期を望む熱心なファンが300人。 もう一方の船に200人。こちらも同様に熱心なファン。 総員五百人の乗員乗客と、あとは相生祐子。 二隻の船底に、同時に致命的な横穴が開い...

「Fate/Zero」第24話

聖杯を、破壊しろ… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201206170001/ 一番くじきゅんキャラわーるど Fate/Zero PART1 全17種セット (+くじ券22枚)バンプ...

Fate/Zero 2ndシーズン「第24話 最後の令呪」/ブログのエントリ

Fate/Zero 2ndシーズン「第24話 最後の令呪」に関するブログのエントリページです。

Fate/Zero 24話「最後の令呪」感想

Fate/Zero 24話「最後の令呪」 【あらすじ】 セイバーに聖杯の破壊を命じた切嗣・・・ ◆セイバーとバーサーカー 壮絶なる戦いはセイバーの勝利で幕を閉じた。 最後に正気を取り戻したランスロット...

アニメ Fate/Zero(フェイト ゼロ) 第24話「最後の令呪」 感想

「これが聖杯によるあなたの祈りの成就。あとはただそれを祈るだけでいいの。妻を甦ら

Fate/Zero 24話「最後の令呪」

藤村大河がクラスメイトの蛍塚音子の父兄が営む酒屋「コペンハーゲン」から極上樽ワインが盗難されたことを機に、猟奇殺人シャや都市ゲリラなどが跋扈しまくる夜の冬木を虎竹刀片手に颯爽と駆け抜けつつ、下着泥棒を捕まえたり迷子の子犬を保護したりと八面六臂の大活躍を...

Fate/Zero  2ndシーズン#24「...

真に聖杯に願うものとは。戦いの結末。「最後の令呪」あらすじは公式からです。バーカーサーの正体、そして己に向けられる憎しみを知ったセイバーは絶望に打ちひしがれる。戦意を喪...

Fate/Zero 第24話 「最後の令呪」 感想

 前回でライダー陣営が脱落し、残り陣営もあと僅かに…。一体どの陣営が生き残ることになるんでしょうか。そして今回は1話から待ちにまっていた切嗣対綺礼の戦いが実現、どう再現されるのか楽しみにしていましたー。  今回感想を書く前にはNHK-FMでやっていた...

Fate/Zero 2nd 第24話「セイバーは俺の嫁、壊される聖杯!」おまけイラスト付き。感想

令呪を盾に起源弾を受け止める綺礼。そして切嗣に一撃!!死んだふりをして綺礼に銃撃!!「ダブルアクセル!!」倍速の世界でさらなる攻撃!!身を助けたのはセイバーの鞘アヴァロン。残された両者の武器は・・・ナイフ一本、手榴弾2つの切嗣に対し黒鍵12本、令呪8つ...

■Fate/Zero【第二十四話】最後の令呪 -03:42:13

Fate/Zero #24の視聴感想です。 第1クールの記事はコチラから ⇒ 此方彼方其方 Fate/Zero カテゴリ 天敵。 朋友。 聖杯。 奇跡。 令呪。 『この世全ての悪』を担うに相応しい ↑さぁポチッとな

Fate/Zero 2ndシーズン #24「最後の令呪」感想

開始早々 切嗣と綺礼がバチバチやないですか裏ではセイバーVSバーサーカーと変な三つ巴状態になってますね切嗣の対魔術師武器が通じない!?敵もそう簡単には倒れてくれないみたいですね肉弾戦にもつれ込めば綺礼圧勝ムード そこを主人公補正?で耐え抜きギリギリの攻防...

アニメ「Fate/Zero」2ndシーズン 第24話 最後の令呪

Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)(2011/05/11)虚淵 玄商品詳細を見る セイバーよ。宝具にて聖杯を、破壊せよ。 「Fate/Zero」2ndシーズン」第24話のあらすじと感想です。 令呪によって命じられること...

Fate/Zero 第24話 『最後の令呪』 感想

父殺しの原体験の結末。 Fate/Zero 第24話 『最後の令呪』 のレビューです。

Fate/Zero 2nd #24 「最後の令呪」

ギル様株価大暴落! 先週あんなにカッコよかったのに…。 いう事聞かねぇぇww 婚儀www ・綺礼さんスゲーwww なんか戦っている場所ダークナイトで見たことあるんですけど。 そういえば、船の話...

Fate/Zero 第24話 「最後の令呪」

「フッ♪」 切嗣との出会いにいやらしい微笑を浮かべる綺礼w ロザリオにちゅ?してたのには笑った(つ∀`) 衛宮切嗣vs言峰綺礼 マーボーつええええええ! 令呪を使い捨てブーストしてるとはいえこの強さは半端ないですな。 切嗣も全て遠き理想郷がなければ一撃...

Fate/Zero 2ndシーズン第24話感想。

究極の願望機とは、よく言ったもので……。 少し、感心してしまいました(汗) 以下、ネタバレします。ご注意を。

Fate/Zero 第24話「最後の令呪」 レビュー・感想

ふざけるな、そんなもの一体どこが奇跡だっていうんだ!? すべての望みを叶える万能の願望器。その正体を知った切嗣に訪れる絶望。そしてそれはかつての盟友・ランスロットとの決着 ...

Fate/Zero:24話感想

Fate/Zeroの感想です。 切嗣が聖杯と向き合い…。

Fate/Zero 第二十四話 最後の令呪

Fate/Zero 第24話。 聖杯戦争最終局面、切嗣が求めた聖杯の正体は・・・。 以下感想

Fate/Zero 24話「最後の令呪」(感想)

戦いも佳境。 次々と死んでいく人々。 聖杯の中で切嗣がみたものは?  

Fate/Zero 第24話「最後の令呪」感想~我、最後に残った道しるべを破壊する!~

作    画:9(報われないヒロイン達…) ストーリー:7(切嗣が望んだ救済と聖杯がもたらす救済) アクション:10(切嗣vs綺礼の加速するバトル) 萌    え:8(アーチャーに求婚されてツンツンのセイバー)

Fate/Zero -フェイト/ゼロ- 第24話 「最後の令呪」 感想

理想は優しく、現実は厳しく―

Fate/Zero 第24話「最後の令呪」

『バーカーサーの正体、そして己に向けられる憎しみを知ったセイバーは絶望に打ちひしがれる。戦意を喪失し、怨念に濡れた漆黒の剣を、ただ受け止めることしかできない。一方、綺礼と切嗣はついに正面から対峙...

Fate/Zero 第24話「最後の令呪」

Blu-ray Disc Box II [Blu-ray] 『セイバー、聖杯を破壊しろ』 制作 : ufotable 監督 : あおきえい 衛宮切嗣:小山力也   セイバー:川澄綾子   アイリスフィール:大原さやか 遠坂時臣:速水...

Fate/Zero 第24話「最後の令呪」

セイバーさんが思ったより活躍しないまま最終回を迎えそう。 前回の聖杯戦争では遅れを取らなかったって言ってたのにー。 Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)(2011/01/12)虚淵 玄商品詳細を見る 以下Fate/Zero 第24話「最後の令呪」の感想

2012年02クール 新作アニメ Fate/Zero 2 第24話 雑感

[Fate/Zero] ブログ村キーワード Fate/Zero 第24話 「最後の令呪」 #Fate2012 #ep24 大作 Fate/Zeroのセカンドシーズン であります。本作は『Fate/stay night』の10年前(第四次聖杯戦争)の物語。...

[感想] Fate/Zero 第24話 「最後の令呪」

つくづく救われねぇなzeroの人たちは(;´Д`) ぁ、でもただしキャスター組は除きます(笑) ということで戦闘シーンは熱かったけれどそれ以上に痛々しい最終決戦だったFate/Zero第24話。

Fate/Zero -フェイト/ゼロ-第24話 「最後の令呪」 感想

nefiru:生き残ったのが200人、その為に死んだのが300人、これでは天秤の針があべこべだ

Fate/Zero 「最後の令呪」

とうとう聖杯が出てきたか

Fate/Zero 第24話 最後の令呪

切嗣と綺礼はついに相見え、交戦開始。 切り札の起源弾も綺礼が璃正から引き継いだ数多の令呪を使い捨ての魔術回路とする事で、それが発現する頃には霧散して対象を見出せ ...

Fate/Zero 第24話 『最後の令呪』 聖杯使えねぇ。

奇跡も魔法も無かったよ。遂に聖杯に辿り着いた切嗣に聖杯そのものと化したアイリが語りかける。お前の願望を叶えると。よっしゃ、これで全人類を救うことが出来ると安堵する切嗣。じゃあ全人類の少ない方を延々切り捨てて行くね。ちょっと待て、何じゃそりゃ。 衛宮切嗣?...

Fate・Zero 2ndシーズン 第24話の感想

理想の代償。 Fate・Zero 2ndシーズン 第24話「最後の令呪」の感想です。 Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫)新品価格¥700から(2012/6/18 19:33時点)

Fate/zero 2NDシーズン 23・24話

一挙放送でしたので、まとめて感想書かせていただきます。 2話分を1話として捉えてしまっているような部分や 内容が前後してしまっている部分が目立つかもしれまん。 バーサーカーの正体がついに明...

Fate/Zero 第24話「最後の令呪」 簡略感想

聖杯の役割・・それは人々の願望機であること・・・

Fate/Zero 2nd season 第24話 感想

 Fate/Zero 2期  第24話 『最後の令呪』 感想  次のページへ

(アニメ感想) Fate/Zero 第24話 「最後の令呪」

投稿者・ピッコロ Fate/Zero Vol.3 -散りゆく者たち- (書籍)(2007/07/27)Windows商品詳細を見る バーカーサーの正体、そして己に向けられる憎しみを知ったセイバーは絶望に打ちひしがれる。 戦意を...

Fate/Zero 第24話 「最後の令呪」

セイバーvsバーサーカー! …なんだけど、なんかあっさり決着がつきましたね。 最後のランスロットの台詞ないと蟠りが解けてないと思うのだけどいいのかな? 因みにバーサーカーはセイバーに留めって所で雁夜の魔力が\(^o^)/オワタので隙突かれてやられた…はず。

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